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ROUND11からの続きです。
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今回は・・・

この区間について書いていきます。

 

 

25km地点を通過したヘル兄。

 

このあたりからコースの雰囲気も変わります。

熊本港に向かう「熊本港線」をひたすら進む直線コースになります。

 

 

 

第8給水所に到着。

 

ここではミニトマトとバナナを頂きました。

バナナも美味しいのだけれど、こんな時はトマトのような瑞々しい食べ物には、ホント身体に染みるような美味しさがあります。

 

 

暫く進むとたくさんのこいのぼりが風にたなびいています。

こういうビジュアルを見て楽しむのもマラソン大会の楽しみのひとつですね。

 

 

ここでは太鼓を使った(確かドラム缶製?)を使った激励の演奏がありました。

確か2020年大会でも同じ場所でやられていた記憶が。

「太鼓叩いてみませんか」と書いてあるも、今回もまた叩く余裕がない。w

 

 

この区間はひたすら直線を進む単調なコースではあるものの、個人的に一つ楽しみにしている場所がありました。

 

 

それは「ペトレ家のおもてなし」ブースです。

 

 

そこには地元の農業高校の生徒さんが作る乳飲料「ラッキス」と焼き菓子があるのです。

現在のこのペースではラッキスはもうないかもしれないが、焼き菓子は残っているかもしれない・・・!!

 

そう思ないながら「ペトレ家のおもてなし」へ到着。

 

 

ブースを確認すると、ラッキスはもうなかったが、焼き菓子はある!

 

 

そう思いながらターゲットロックオンした焼き菓子に手を伸ばすが、先に他のランナーから取られてしまう。

 

 

そして・・・

 

 

「すいませーん、焼き菓子おわりでーす。」

 

 

「トホホ・・・」なんて思っていた私を見かねたのか、その最後の焼き菓子をゲットしたランナーさんに声を掛けられる。

 

今はレース中、エイドのアイテムについては早い者勝ち。

 

そう、レースは非情なのだ。w

(⇧なんか意味が違うか?)

 

 

熊本港線の折り返し地点に到着。

私が以前参加した2020年大会は超荒天の中のレースだったので応援も少なめでしたが、やはり晴天下の大会なのでこのエリアも結構にぎやかです。

応援の声援が飛んでおり、確実に背中を押してくれます。

 

 

しかし、過去記事でも何度も書いてますけどホント雲一つない青空です。

だが、晴天の度が過ぎて季節の割には炎天下と言っていいほどの日差しで、それがキツいからかこのあたりになると歩いているランナーがかなり多い感じになりました。

 

 

ここでは和楽器(だったと思う)の激励演奏がありました。

なんかこう、太鼓とかの音は勇壮な音色だからか、疲れた体を奮い立たせる効果があるのかも。

 

 

ここではギターの弾き語り演奏で激励されています。

確か・・・長渕剛氏の曲を弾かれていたと思います。

 

 

第5関門を通過。

 

 

そして30km地点を通過。

この大会はこの地点まで到着する間「10km」とか「15km」とかの「距離の区切り」のちょっと前に(大体200mくらい前)に関門が設けられているんですよね。

 

それならばいっそのこと距離的に区切りのいい地点に関門を設ければ、スタッフや機材とか節約できるのでは?なんた思ったりもしたのですが、これはやはり地理的な(リタイアバスとかを駐車する広い敷地の確保等)の問題があっての事なんだろうなー・・・なんて思いながら先に進むのでした。

(⇧余計なお世話だよね。w)

 

つづく。

 

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