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こんばんは、ヘル兄です。

 

 

今月は更新が少なくて申し訳ありません。
m(__)m

 

 

ホント今月はこのペースだと、ブログ開設史上最低の更新回数になりそうです。
(>_<)

 

職場内異動によって職場の環境と立場が少し変わり、それによって仕事量が増えてしまい、ここを更新するときに使っているPCの前に座る機会が減っておりました。

そしてまあ個人的なことですが、ストレスが溜まっていたのか、ちょっと違う方向にストレスを発散してしまったりもしたもんで・・・。
(;・∀・)

 

まあ、それについてはケンが知っているんですが。w

 

 

そんなこんあで毎日過ごしているうちに、この作品を見に行くことを忘れておりました。

 

それで長崎県での最終上映日に滑り込んで見てきました。

「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章」を鑑賞してきました。

 

 

この作品のあらすじはと言いますと・・・

 

大学入試に合格し、亜衣や凛と同じ大学に通うことになった門出と凰蘭。

大学ではイソべやん繋がりで竹本ふたば、田井沼マコト偶然出会い、 たまたま凰蘭が声を掛けた尾城先輩がいるオカルト研究部に入部してキャンパスライフが始まる。

一方、「あの件」以降、侵略者と呼ばれる母艦に乗っていた宇宙人は、東京の各所で目撃されるようになり、自衛隊による無慈悲な駆除活動が実行されていた。

東京上空に居座っている母艦はやがて傾いて煙が立ちはじめ、それが何らかの異変を告げていた。

そんな中、凰蘭は不思議な少年・大葉に再開する…。

 

・・・って感じです。

 

 

もう終映しているシアターが多いとは思いますが、これから配信等で見る方はまだいらっしゃると思うので、なるべくネタバレしないを貫きたいと思います。
(^^;

 

 

以下、箇条書きでいくつか。

・後章はレイティングがPG12(小学生以下のお子様が視聴する際、保護者の助言・指導が必要。)に変更されているんですね。配信の際にはどうなのかな?

・後章のポスターが赤基調なのは映画後半で「あー」って思うかも。

・日常と非日常が同居する世界観のこの作品ではありますが、後章ではその距離感がぐっと縮まって、その落差が激しいと感じる方もいるかも。

・門出の告白を断った渡良瀬のあの言葉「ホントなのかな?」なんて思う人はいるかもね。

・そして門出の「アレ」は確かに思ったより大きい。wアニメだとさらに際立つ。w

・鳳蘭の「どこにもいなくならないで」ってのはそういうことなのかなーと。

・後半から大葉君が主役のように見えてしまう。w

・侵略者に対する人類の対応は・・・現実でもそうなってしまいそうで、見ててちょっと怖かったりします。

・この物語はある出来事で「やりなおしたい」と思ったアノ人が、「絶対」になろうとやり直しを試みるも思ったようにはならず諦めていたが、その思ったようにはならなかった要素で自分自身がちょっと救われた。って話でしょうか?

・ヒロシの立ち位置を改めて考えてしまうねー。

・「爆発(崩壊?)」のシーン、私は思ったのと違った感じでした。w

・そして問題の映画の結末なのですがこれだけは言わせてください。「原作と全然違う」と言っていいかと思います。コレは実際に作品を見て確かめてほしいです。

・あと最後にコレだけ。あの結末が「尺」の関係でああするしかなかったワケではないよね?多分。

 

・・・ってかんじでしょうか?

 

 

画もキレイで、キャスティングも良く、テーマソングも良かったのですが「消化不良」と思われる方は結構多いかもしれませんね、特に原作を読んでいる方はそうかも。

個人的には原作の爆発~結末のあたりに映画一本分くらいかかると思ってるので。w

あ、でも映画版のラストも悪くはないんですよ。

 

 

なので・・・

 

 

映画を観て興味を持った方は、是非とも原作を読んでほしいと思います。

 

 

多分、印象変わる・・・かも?

 

ではでは。(‘ω’)ノ

 

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