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ROUND1の続きです。

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NAHAマラソン開催日まであと10日程となったある日の事。

 

大会に向けてジョギングをしていたのですが、以前から気になっていたシューズの違和感・・・なんと言いますか、靴底の中に空洞みたいなものを感じ、「少しパカパカ」している様に感じる感覚があったのですが、天草マラソン大会からさらにジョギングを重ねるうちに、それが以前より明確に感じられるようになっていたのでした。

この「少しパカパカ」ですが「もし大会中にソールの剥離が起きたら」なんて気になってしょうがなくなりました。

 

このシューズとはもう5年くらいの付き合いになるでしょうか?結構長く履いていると思います。

練習があまり出来てない私ではありますが、走行距離的にもメーカー推奨の交換時期はとっくの昔に来ていると思う。

このシューズの違和感、ハーフならまだ行けるかもしれないけれど、フルとなると果たして大丈夫なのだろうか?

折角のNAHAマラソン、なるべくならそんなアクシデントなしでレースを走れるように準備しておきたい・・・。

 

なんて思い悩んだ末・・・

出費がかさむのが痛いところではありますが、新しいシューズを購入することにしました。

 

 

・・・というワケで、某日の仕事終了後に向かった先は・・・

 

地元のヒマラヤスポーツです。

 

久々にランニングシューズを見てみたのですが・・・

 

私「しばらく見ないうちにシューズの値段も高くなってるな・・・。」

 

やはり物価高で全体的に価格が高めになっていました。
(もちろんヒマラヤさんの話だけではありません)

原材料費のみではなく、おそらくはメーカー側の素材や設計の変化で以前より進化した品物になったことで価格が上昇している、なんて側面もあるでしょう。

 

暫くシューズを色々と見ていると・・・

・・・と、男性のスタッフ(スタッフ)がやって来た。

 

このスタッフに今回店舗を訪れたいきさつを話し、現在のシューズの不具合や現在の身体のスペック等、色々と話を聞いてもらった末・・・

 

男性スタッフ「じゃあ、以前と同じタイプのこれがいいんじゃないでしょうか?」

 

と、選んでくれたシューズは・・・

「asics GTー2000 14」でした。

 

ちなみに以前履いていたシューズはGT-2000でして、私のように体重があるユーザーにはサポートタイプのこの手のシューズがおススメされるようです。

 

試し履きしてみると、前のシューズ同様履き心地は丁度いいように感じる。

途中で男性スタッフから「いつマラソン走るんですか?」と尋ねられ「一週間後くらい」と返すと・・・

 

男性スタッフ「マジっすか・・・慣れないシューズだとケガの原因になるかもしれないですよ。」

 

・・・と言われてしまう。

 

そこで私は「そうですか・・・無理な話とは思うんですが、短期間で新品のシューズに足を慣れさせる方法ってなんかありますか?」と尋ねてみた。

 

「うーん・・・そうですね・・・。」と真剣に悩んでくれるスタッフ。

 

すると・・・

 

スタッフ「ご予算、まだありますか?確実に足へのフィット感やパフォーマンスが向上する方法があるんですが。」

 

・・・と、試案の末、ある方法を提案してくれたのですが、それは・・・

 

 

カスタムメイド(オーダーメイド)インソールでした。

 

 

シューズには純正のインソールが施されていますが、そのインソールをカスタムすることにより、足の痛み軽減(外反母趾、偏平足など)、身体全体のバランス・姿勢改善、スポーツパフォーマンス向上(パワー伝達効率UP、安定性向上)、疲労軽減(衝撃吸収・分散)、足の機能改善・予防(トラブル予防、転倒防止)の効果があるとの事。

正直、話を聞いても半信半疑ではありましたが提案を受け入れることにし、早速作ってもらうことにしました。

 

どんな感じで作るのかは➡コチラをご覧ください。

 

インソールを作るにあたり、両脚の足底のデータを取るんですが、このデータがまた私のクセをしっかり数値化しているというか見抜いているというか。スタッフが「走り方ってこんな傾向じゃないですか?」と言うのが結構思い当たることが多かったりしてちょっとビックリ。

ちなみに20分もあれば出来上がります。

 

試し履きすると・・・

 

 

確かにビックリするほどのフィット感です。

特に足のアーチの部分のフィット感がなんか心地よい感じ。

 

なんかこう・・・直ぐにでも試走したい感覚に襲われる。w

 

そんな気分を抑えながらもレジにて会計していると、その男性スタッフから・・・

 

「あ、レース当日は出来れば慣れたシューズで走ってくださいね。」とアドバイスを受ける。

 

この一言が後に・・・

 

 

「的確なアドバイスであったこと」

 

 

・・・を痛感することになるのですが、それはまだあとの話になります。

 

 

2日後。

 

新しいシューズとカスタムメイドインソールで3km程を走ってみると、明らかにタイムが一気に40秒以上縮まっているのがわかりました。

難度かの練習を経てタイムは着実に戻りつつあったのですが、ここまで劇的に縮まることはなかったので自分でもビックリでした。

ペースの割には疲れも前より軽いように感じる。

ちなみに前に使っていたシューズをインソールをカスタムメイドに変えて、同じ3kmのコースを走ってみると、同様にタイムが縮まっていました。

市民ランナーの中でもかなりの鈍足な私でも、身をもって違いを感じることが出来ました。

 

 

へー!めっちゃすごいやん!!
((;゚Д゚)

 

 

ヒマラヤのスタッフさん、最初は半信半疑でごめんなさい。

 

ホント効果があるんですね。

 

インソールって大事なんだなあ・・・。

 

 

ホント、この時の心境的には・・・

(※画像は拾い物です。)

・・・って感じで「これならばNAHAマラソン完走の悲願が達成できるかもしれない。」と意気揚々でございました。

 

これでシューズの件は何とか落ち着いたかなー。

 

 

しかし、今回の旅・・・

 

いや、これからの大会参加の旅に支障が出るほどの問題は、このあと顕在化してしまうのでした。

 

つづく。

 

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