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こんばんは、ヘル兄です。

 

しかし今年は暑くなるのが早くない?なんて思いませんか?

私が住んでいるエリアでも早くも気温30度を超えてきている感じで、今年の夏が思いやられますね。

とにかく暑くなったら、こまめな休憩と水分補給が大事ですし、身体に異常があれば仕事を休む決断をするのも体調管理のひとつです。

とにかく無理をしないのが大事・・・って無理が前提のマラソンを趣味にしている私が言うのもなんですけどね。w

 

 

・・・っというワケで、今回の記事はネタバレだらけのこのネット社会で、あくまでネタバレを極力抑えながら読んだマンガを紹介するという、自己満足のこのコーナー、今回読んだ作品はコチラです。

「日本三國」7巻を読みました。

 

 

ちなみに私はこの作品については雑誌等の現行連載を読んでおらず、現在どのような展開になっているか全く知りません。
なので、いろいろと予想等を書いていて的外れな事を書いているかもわかりませんが、それについてはご了承ください。

 

 

今巻のあらすじと言いますと・・・

 

毛利家と反平結社との結び付きの疑惑を調査すべく、山口群・壇ノ浦へ赴いた三角青輝(青輝)と波田朋之介(朋之介)

「謀臣」と評される毛利元翠(元翠)率いる毛利家と青輝の駆け引きが続く中、その裏では「ある目的」が動きつつあったのでした。

 

・・・って、感じでしょうか?

 

・今巻は情報量がメチャクチャ多いです、話の流れを理解するには2回くらい読まんばかも・・・って私の脳内情報処理能力がないだけかも。w

・経ちゃんさんが頭の中で考えを巡らすパートは面白くて結構好きですね。結局「凄いからな」で終わるし。w

・毛利元翠ってなんかモデルがいそうな気がする。

・青輝が「うめぇ~」と言いながら食べていたあの野菜、調理方法はどんな感じだったのだろうか?

・「閘門」なんともマニアックな。w

・今井陶誉・・・この先も話の鍵を握る存在になるのでしょうか?

・なんとなく現在の我が国を皮肉っているような場面もちらほら。

・うん、この話に流れでは朋之介の出番は「ここ」しかない。w

・やっと「三國志的要素」が劇中にも明確に出てきたかな?という印象を受けたのは私だけ?

・久々に「七三地味男」という単語を出したあのキャラ・・・どこ行った?

・今回の話、やはり「あの女」が関わってましたか、でもどうやって「ここまで」来たのかな?そして今回の話で終わるような気がしない。

・今回の話の流れからすると、今巻の32ページあたりの「あのシーン」って「わざとやっていた」ってことなのかな?

・いや、そのページだけではなく他にも「あのシーン」や「このシーン」等、ああいった立ち振る舞いがあったり、血が流れたりしているのも「今回の真の目的」がありながら・・・って事なんよね?後半で話の流れが変わった時には正直「へー!」でした。

・コードギアスで使われて以来、色んな作品で「撃っていいのは、撃たれる覚悟がある奴だけだ」的なセリフが使われ、今作品でも今回ニュアンスを変えて使われるのですが、独特の表現でその「続き的なセリフ」を表現するのは、もしかしてこの作品が初?

・なるほど、だから「本の帯」に描かれていた青輝は筆を持っていたのか。

・青輝が仕掛けた計は「ちょっとわかりにくいかも?」と思う人も出るかもしれんですね。

・次巻の話の展開によっては、話がガラリと変わりそうな予感。

 

 

次巻も楽しみですし・・・アニメもみらんといかんね。

 

ではでは。(‘ω’)ノ

 

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