こんばんは、Dr.ヘル兄です。

10月も後半に入り、だいぶ秋らしくなってきてるような気がするんですが、今年は例年に比べ気温の寒暖の差がなかなか大きいように感じます。

こんな時期に風邪なんかひいたりするんですよね。

わたしも来月からはマラソン大会に参加しますし、風邪とかは大事に触ります。

みなさんも、健康には十分注意してください。

んで、表題の件ですが、

PGウイングゼロ、フレームの腰のあたりまで組みあがりました。

image1

後ろにいるのは鉄華団の白い悪魔ことHG1/144バルバトスです。

ホント、1/60ってのはデカいですね。
バルバトスと並べると、まるで劇中のグレイズアインのよう。(;’∀’)
劇中の大きさはこれくらいあったような気がするのは私だけでしょうか?

しかし、このキットここまで組んで感じたのですが、大きさの割には組んでいる中で結構タイトな部品合わせのパーツが多く、なおかつフレームの部分は挟み込む部品が多いので、部品を挟み忘れて完全にパーツを挟んでしまうと取り返しがつかないことになりそうに思います。

パーツセパレーターも工具として持っていますが、それを用いてもパーツによっては破損が免れないようなパーツもあります。

これからこのキットを作る方はそんなに多くはないかもしれませんが、この点についてはこのキットだけではなく、もしかしたら他のPGキットやこの年代にリリースされたMG等の他のブランドのキットでも気を付けなければならないのかもしれません。

特に、MGのF91の膝関節のパーツのクリアランスのタイトなこと・・・これは作った方しかわからないかも。(笑)

あと、ビス止めやダイキャストパーツの関節が多く、いくらか緩めに設定してはいますが・・・

やはり硬くて動かすのがちょっと怖いです。
(^_^;)

あと、やはりというか昨今のガンプラにはほぼ標準装備の「スタンド接続用の股関節の穴」がありません。(;’∀’)

劇中でも海底以外では殆ど地面に足を付けなかったこの機体、なんとか中に浮かせて飾りたいのですが、これは少し考えなければならないようです。

PGは作るのは大変ですが、なかなか順調に進んでいると思います。
しかし、次は胸部で電飾の組み立てもありますので、結構面倒くさいかも?

次回はフレーム全身をお見せできればいいなと思っています。

ではでは。(‘ω’)ノ