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この物語は「40代で未婚の男性が4年後に結婚する確率は3%(所説アリ)」というこの絶望的な数字を打破するべく、鉄のオルフェンズの鉄華団のように、もがき、あがき、抗い続ける、冴えない40代男の物語・・・

 

なーんて書いてますけど、要は結婚し損ねているオッサンがバタバタしている話です。(笑)

 

前回の話を読まれる方は⇨コチラ

この話は何ぞや?もし「最初から読んで見てもいいかも?」って方は⇨コチラ。

(でも、あんまり面白くないかもしれませんが・・・。(^_^;))

 

 

婚活アプリからの外人を装った変なアプローチをかわしたヘル兄R

 

 

前から応募していた隣の市で行われる婚活イベント当日となり、それに参加するべく三代目流星号を走らせていました。

 

今回の場所は某市の某斎場の横にある居酒屋さん。

 

場所は大体つかめていたのだけれど、駐車場がよくわからず、最寄りのコインパーキングに三代目流星号を停める。

5分程歩いて、会場に到着。

 

到着してみて一応質問してみた。

 

私「あのー、この店の駐車場って・・・?」

 

スタッフ「あー、ありますよ。国道挟んで向かいですよ。」

 

 

何?(;゚Д゚)

 

 

三代目流星号をその店の駐車場に移動させるべく、走ってコインパーキングに向かう。

 

 

再び店に到着すると、参加メンバーが殆ど集合していました。

 

今回は男女比8:8のイベントで、私の番号は8番。

 

私が座ってしばらくして定刻になったので、イベントがスタートする。

 

 

しかし・・・

 

 

今回またというか・・・

 

 

私の隣に座るべき人が来ていない!!

 

 

こないだのイベントといい、なんかこんなこと多いなー・・・。
(ノД`)・゜・。

 

しかし、今回のイベントはローテーショントークはあるものの、1名ずつではなくてその周りの人と自由に会話OKのルール。

 

隣はさみしくはあるが、色々会話を楽しむ。

 

今回、主催がおらが市の社会福祉協議会だからか、近隣の方が多く・・・

 

「こんな方が、まだ近くにいるんだなあ・・・」

 

なんて思いながら、会話をしてました。

 

その会話の中・・・

 

 

 

「遅れてすいませーん。」

 

 

 

・・・と、我々のいる個室の外から女性の声が聞こえる。

 

その声がして、その方向を向こうと思い振り返る刹那、たまたま視界に入った男性の異変に気付く。

 

 

その男性・・・

 

 

私が向こうとしている方向に明らかに顔が固まっているッ!!

 

いやッ!!男性の動き自体が止まっているッッ!!!

 

 

なんだ?なんなんだ!?敵スタンドか!!?(んなわけない。)
(;゚Д゚)

 

 

私も恐る恐るその方向を向く。

 

 

そこには・・・

 

 

当日参加した女性の方々にはかなり失礼かもしれませんが・・・

 

 

この日参加していた女性は一目見た時の第一印象として「この方はちょっと・・・」なんて思う方はいなかったのですが・・・

 

 

明らかに戦闘力が違うビジュアルの女性がそこには立っていたのです。

 

 

その人の左胸に輝く「No.8」の番号札。

 

 

つまり・・・

 

 

私の隣、そしてけんジョヴィとの間に来るじゃないかッッッ!!!
(;゚Д゚)

 

 

 

「遅くなりましたー。」と言いながら軽く自己紹介する、No.8の女性。

 

席に座ったら、早速自分の飲み物を注文すると同時に周囲のメンバーのドリンク注文の有無を確認する。

 

まだ自分もあまり食べてないのに「あ、取りましょか?」と周りのメンバーに取り分けを行う。

 

とても気が利く人だ。
(`・ω・´)

 

喋りはじめたら、男性陣に「どう呼んだらいい?」を確認し、ちょっと馴れ馴れしく話す。

 

特定の人だけでなく、男女を問わず分け隔てなく話していく。

 

色んな意味で戦闘力が高いこのNo.8の女性・・・

おもわず警戒する私とけんジョヴィ。

(写真はイメージです。ww)

 

 

・・・この人、明らかに場慣れしている・・・

 

 

・・・「サクラ」じゃないんだよね?

 

 

・・・なんとなく直感的にそう思う私、でもそう決めつけては失礼ですね。

 

 

 

このNo.8の女性と色々話すにも、席替えの時間まであまり時間は残されていない。

 

単刀直入に質問する。

 

私「キミ、ここに来る必要ある?相手とかいないの?」

 

No.8の女性「う~ん・・・なんでか出会いないんですよね~?今日出会う人は兄さんかな~?」

 

・・・って、なんかスナック嬢と話をしてるみたいだ。ww
(;”∀”)

 

 

なんて思っていたら、席替えの時間。

 

No.8の女性とは離れる事に。

 

 

席替え後の彼女の周りはなんか男性が騒がしい。

 

彼女の存在は、男性陣の空気を変え、明らかにパワーバランスを崩すものだった。ww

 

No.8の女性の存在が、私の気持ちにも少なからず影響を及ぼしたのは否定しません。ww
(;’∀’)

 

しかし、彼女以外にも参加者はいます。

 

 

イイ人はいるはずだ!!

 

 

席替え先では時間に余裕があるので、しっかり会話をしていこうと、改めて意を決するヘル兄でした。

 

つづく

 


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