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ROUND7からの続きです。
前回をお読みになる方は⇨コチラ。

 

無事に完走し、会場を後にした私とけんジョヴィ。

 

 

レース後に色々と食しては見たけれど、空腹は満たされることがなく、ちょうどお昼時なので食事をすることに。

 

けんジョヴィ「何が食べたいですか?」

 

 

ヘル兄「コメ!!」

 

 

そう質問されて私はコレしか出てこなかった。ww

 

とにかく身体が炭水化物を欲しておりました。
(;´Д`)

 

 

でも、けんジョヴィにも伊万里牛のハンバーグを食べてもらいたいなんて思っていると・・・

 

「伊万里牛ハンバーグ」の看板があるレストランを発見する。

その名も「レストラン風の丘」

 

こんな近くにあったとはねー。

 

 

入店すると、店内は伊万里ハーフマラソンを終えたランナーの皆さんでごった返していたが、カウンター席が空いていたのですかさず着席しハンバーグの定食を注文する。

 

もちろんご飯大盛りで。ww

 

 

料理が来る間にカウンターに立てかけてあるメニューを見てみると・・・

ここにも忍者うどん(そば)があるッッ!!

(メニュー下段の皿うどんの隣です。)

 

気付かなかったぞッ!ニンニン!!

 

 

なんて思っていると、料理が到着。

鉄板に乗ってやってきたハンバーグに、彩りと香りを飾るソースがかけられ、鉄板の熱で音がはじける。

 

いや~ん♥メッチャ美味そう。
(*´▽`*)

 

実際、美味しくて、食べごたえもアリ。

 

食後のデザートも付いてくる。

コレもまた美味しく、そしてソーサーにきっちり納まるコーヒーカップがまたいい感じ。

 

 

 

美味しい食事を終えた後は、温泉に行って帰ろうという事になり「伊万里温泉 白磁の湯」

 

施設内に入ると・・・

室内がメッチャ広い!!

 

温泉施設もいろんな形の風呂があって、広くてゆっくり出来ます。

 

 

風呂にゆっくり堪能した後、ちょっとだけ施設内を散策する。

 

 

家へのお土産画選んで会計しようとレジに持って行くと、ひとり女性が順番待ちしていました。

 

よく見るとその人は・・・

 

大会のゴール手前で、私に声援をくれてハイタッチした女性じゃないかッッ!!
その状況は⇨コチラを参照ください。

 

思えば、この方の声援当たりから、スパートがかかった様なものです。

 

お礼を言おうかな。

 

・・・と思っていると、その女性と目が合う。

 

 

「アッ!目が合った!気付いて・・・!!」

 

・・・と心の中で叫ぶ。

 

さながらドラマ「トクサツガガガ」主人公・仲村叶の「心の声」みたいに。ww

 

 

しかし、その女性は何も気にする事なく私の顔を「チラッ」と見ただけで、レジの方に視線を向ける。

 

 

な、なんでだ・・・
(゚Д゚;)

 

 

あの時はメッチャ笑顔で「ライガー頑張れ!!」って声援くれたじゃないか・・・

 

 

 

・・・って、ん?

 

 

 

ライガー・・・

 

 

 

あァッッ!!

 

 

 

今の私は「ライガー」ではないッッ!!

 

 

なんともまあ、恥ずかしいのとか、「変な期待をしてしまった私がバカみたい」とか、いろんな感覚が襲ってくる。ww

仮面で顔を隠して戦い続けるヒーローはこのような感覚を感情を経験するのであろうか。ww

 

これが仮面を付けて生きる事を運命(さだめ)られた者の悲哀であろうか・・・!!

 

 

・・・って、言い過ぎだよね。ww

 

 

まあ・・・

 

「スイマセン、伊万里ハーフマラソンで声をかけてもらったライガーです、さっきは声援ありがとうございました。」

 

・・・って、名乗れば良かったじゃね?

 

 

って話にはなるのだろうけどね・・・

 

まあ、素顔見られてガッカリしてもらいたくないんでねー。ww

 

もうちょっと自分自身もカッコよくならんといかんなー。

 

 

なんて思いながら、白磁の湯を後にするのでした。

 

つづく。
つづきを読まれる方は⇨コチラ

 

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