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こんばんは、ヘル兄Rです。

 

毎日暑い日が続きますね~。
ι(´Д`υ)アツィー

 

ホント熱中症にはお気お付けください。

 

この記事を書いた前日は私休みでして、ちょっと出かけました。

 

まず向かったのはここ。

佐賀県は伊万里市にある「富田園茶舗」さんです。

 

ここに来る理由は・・

宝くじです。w

この店ですが、結構高額当選が出やすくて有名なお店で、私も昨年年末ジャンボを買いましたが、高額当選とはいかなくとも、結構色々当たりました。

なのでこの夏のサマージャンボもここでお願いすることに。

 

当たるといいなー・・・(;´Д`)

 

・・・と言うわけで、この記事を書いているこの日は、新型コロナワクチンの2回目を接種予定で、この記事を明日に伸ばすとワクチンの副反応で書けない状態になるかもしれないので、本題に入ります。

 

タイトルにも記してますが、伊万里市を後にし向かったのはコチラ。

佐世保市博物館島瀬美術センターです。

 

ここで現在開催されているのが・・・

「井上泰幸展」です。

 

井上氏はゴジラシリーズを中心に、東宝特撮映画の特撮美術監督として有名な方でして、今回はその偉大な足跡を振り返る遺功展となっています。

 

まずは館内に入館し、名前と連絡先を用紙に記入。

これは、もし入館した時間帯に他のお客さんや自分自身が、新型コロナの陽性が万が一確認された際に、連絡を取るためです。

 

検温を行い、いざ鑑賞へ。

 

 

階段を上ると大きなサインが。

色々期待してしまいますが、カメラで撮影出来たのはまずはここまで。

 

今まで結構撮影可能な展示会にばかり行ってたので、今回は大人しく(いやいつも大人しいのよ)鑑賞に徹します。

 

今回の展示内容は、井上氏の生涯を垣間見える写真、映画の製作工程で使われた図面、絵コンテ、台本、企画書、井上氏のメモ、ノート、一部映画ポスターや撮影に使われたアイテムの展示です。

展示物のその殆どは図面とか絵コンテで「特撮のDNA展」の様な特撮に使われた、スーツや立体物等の展示はなしです。

なので「夏休みなので、家族でゴジラ観に行こう」って感じで行くと・・・

 

 

「え?(;・∀・)」

 

 

・・・って感じになるかもしれません。

 

 

んが!しかし!!

 

 

今回の展示物は特撮好きには結構色々と見応えがあるように感じます。

 

パソコンはおろか3DCAD等の図面を描くフトも存在しない時代で、綿密に描かれた図面。

映画のカットイメージに使われている細かく描かれた絵コンテ。

劇中に登場する怪獣やメカ等のデザインを決めるためにいくつも描かれたデザインイラスト。

細かくセットに図面とその傍らに書かれている「見積り」。

 

当時のスタッフの映画製作に費やした情熱とその熱量、そして苦労が伝わってきます。

 

特に「見積り」とよーく読むと「特撮映画ってホントお金がかかるんだな。」ってのが伝わってきます。

 

 

そして展示の終盤には・・・

井上氏が映画「ラドン」で創り出した当時の福岡は岩田屋のミニチュアが再現されています。
写真では小さく見えますがこのミニチュアの高さは1.6mあります。

このミニチュアのみ撮影可能で結構写真を撮りましたが、色々ここに掲載するのはアレなので、是非会場に行って造形の細かさを確かめて頂きたいです。

 

スゴイですよコレ。

 

この近くにある、ミニチュア製作のドキュメント映像を見ると、また面白いですよ。

これを撮影する際に、女性スタッフの方が「屋上も写真撮りたかったら使ってください。」と重いのに足場を持って来て下さり、最後に「ラドン」で使われた西海橋の模型とVR映像を案内してくださって、そちらも楽しめました。

お声を掛けて下さったスタッフの方、ありがとうございました。
m(__)m

 

いろいろ描きましたが、今回は正直マニア色が強い内容とは思いますが、映画好きの方、特撮好きの方、絵コンテに興味がある方はご覧になった方が良いかと思います。

リピーター割もあって、行けば行くほど入館料が驚くほどに安くなりますよ。

 

(2021年)8月29日(まで開催されてますので、興味がある方は是非足を運んでみてください。

 

佐世保市博物館島瀬美術センターの「井上泰幸展」のページは⇨コチラ。

「井上泰幸展」の公式Facebookは⇨コチラ。

 

あ、そういえば私が見終わた頃に、学芸員さんのギャラリートークがあったみたいだけど、時間があったら見たかったなぁ・・・。

 

それだけが後悔。(+_+)

 

ではでは。(‘ω’)ノ

 

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