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こんばんは、ヘル兄Rです。

 

ここ最近、前書きで新しい車(中古車)の購入契約をしたことを話してますけど、この間ローンの承認が承認され、無事に購入に漕ぎ着けることが出来ました。

こっちで行う手続き的な事は全部やったのですが・・・

 

 

どうやら契約時に見込まれていた納車時期に間に合わなさそうです。w
(>_<)

 

 

車は契約後にいろいろと手続きがあったり、やることも多いので、契約してからすぐに納車が出来るなんて思っていませんが、まだまだ時間がかかりそうな予感・・・

 

 

事故のからの今までの流れ・・・書いてみようかな・・・

 

 

・・・っても、ニーズはあるか知らんけど。w

 

・・・ってか、ニーズとかってあまり関係ないよね、ココは。w

 

 

本題に入ります。

 

 

このネタバレだらけのネット社会で、あくまでネタバレを極力抑えながら読んだマンガを紹介する自己満足のこのコーナー、今回も参ります。w

 

 

タイトルにも記していますが、今回はコレを読みました。

「タコピーの原罪 下巻」です

 

※私はこの作品の現行連載を読んでおりませんので、現在この作品がどうなっているかは全然知りません。
ですので、この記事に記載している感想や今後の予想的な物はあくまで「この巻まで読んだだけ」のものです。
その点はご了承下さい。

 

 

この巻までのあらすじはと言いますと・・・

 

雑木林に埋めていたまりなの遺体が地質調査員に発見されてしまう。

警察から事情聴取を受けても、ちゃっぴーと会うための夏休みの計画に余念がないしずか。

それに対し、必死に切り抜けようとする東。

いろいろと慌ただしい中、夏休みがやってくる。

 

・・・ってとこでしょうか?

 

 

以下、箇条書きで。

・「あの場面でなぜタコピーはあのような方法を取ったのだろう・・・それについては個人的な考察があるんですけど・・・」って、上巻の感想で書きましたけど、それは書くのが恥ずかしいほど大外れ。w

・思い出カプセル・・・なぜあの状態?しっかりと埋めれなかった?それとも地質調査をするくらいだから、何らかの理由で地質が変わった?そのあたりの説明はゼロ。

・必死にしずかの事を考える東に対し、ただ自分の事しか考えていないしずか。このあたりにもしずかがイジメられる要素があると思ったのだけど・・・そういうのはなさそう。

・読み進むに連れて、どんどんしずかの内面が変わっていく・・いや露わになっていくって感じかも?しかしそれはイジメが原因なのか?それとも・・・ってなったらあのラストはないのか。w

・東京に行ってしばらくしてから、一コマでしか書かれていない「しずかがやったと思われる行為」は、いくらなんでもちょっと無理がないだろか?

・話が続くにつれ、たこぴーが「はじめて地球に来たとき」がどんな感じだったのかが明らかになるのだけど、このあたりからちょっと物語がごちゃごちゃになる。

・東君の気持ちはなんとなくわかる。あんな極端じゃないけど、弟なら一度は通る心情かもしれんねー。

・上下巻の表紙に登場している「仲直りリボン」が活躍すると思ったけど・・・

・なんとなくタイムパラドックスが変と思うのは私だけか?

・こんなことを書くのもどうかと思うのですが、私はあのラストはちょっと納得できないですよね。それは「あの形」でお互いが理解できても、根本的な部分が解決できていないから。あれで「あの状況」が解決したってのはまずありえないんですよ。でも、たこぴーの力でどうにかなった、ということなのだろうか?

・結局、ハッピー星ってなんだったのだろう?

・総括的には、ファンタジーでもあり、社会派な内容でもあるのですが、イジメ、家庭内暴力、こどもの貧困化、各種ハラスメント等、いろんな問題をとりあげている感じはするのですが、最終的にその解決策を見出していないのでは・・・?と思いました。

・それとも「現実ではどうにもならない。」・・・って意味なのかも?だとすると、本当にこの作品は問題作なのかも・・?

 

・・・って感じでしょうか?

 

今回はちょっといろいろと書いてしまったかも、作品が好きな方、気を悪くしたらごめんなさい。
m(__)m

 

ではでは。(‘ω’)ノ

 

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