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こんばんは、ヘル兄Rです。

 

8月も残り半分となりましたね。

 

 

暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

そろそろ甥っ子が宿題の工作とかで悩みだす頃かな?

 

なんかネタ考えとこ。w

 

 

・・・ってなわけで、このネタバレだらけのネット社会で、あくまでネタバレを極力抑えながら読んだマンガを紹介する自己満足のこのコーナー、今回も参り・・・

 

 

・・・っても、今回はネタバレがありますのでご容赦ください。

 

 

今回これを読みました。

「青の花 器の森」10巻(最終巻)です。

 

 

ついにこの作品も最終巻を迎えます。

 

 

今巻のあらすじはと言いますと・・・

自分の気持ちを抑えきれず、龍生を追って単身フィンランドへ赴いた青子は、すれ違いながらも再会を果たし、龍生はフィンランドの仕事を終えたら、波佐見に戻ることを約束する。

遠距離ではあるが、仲を深め合う青子と龍生。

そして月日は流れ、龍生が波佐見に帰って来る日がやって来た・・・。

 

・・・って感じでしょうか。

 

 

とにかくですね・・・

 

 

よかったー!ハッピーエンドでー!!
(´;ω;`)

 

 

前巻でもしかしたら「幸せパートが終わって、ここでもう一つひねりが入った展開がある?」と思いましたが・・・

 

 

良かった~これで私は満足です!!

 

 

オジサンは心配でしたよ、ホントに。w

 

 

以下、箇条書きでいくつか

 

・あの器は「このため」にあったのですね。ちょっと感動。

・「新居」をああいった形にするなんてねー、ちょっとあこがれる。

・「パーティー」のシーンですが、「二人の幸せ」が二人に携わるみんなに伝わっていくような演出が良かった。

・最終話は5年後・・・窯元のみんなは、そして二人はどうなっているのか?

・最終話で個人的にちょっとだけ気になることがあったんだけど、みんなもそれ思うかな?

・最終話のあとは、外伝的な読み切りが二つ。

・読み切りの一つは「窯元の若者、頑張ってほしい!」って思ってしまう。

・最後の読み切りは「あ・・・これがあそこに繋がるのか・・・」と切なくもあり、感動する読み切り。

 

・・・って感じでしょうか。

 

 

物語は序盤からギクシャクが多い青子と龍生でしたが、焼き物をを通じて次第に距離が縮まるそのペースがなかなか絶妙でして、良かったと思っています。

そして恋愛だけではなく、青子と龍生が焼き物の仕事に熱心に取り組むことで、それが窯元のみんなや仕事に関連する人々にいい影響を与えていき、結果作品としての素晴らしい焼き物が出来るという、ビジネス物的な部分もよかったです。

長崎県の波佐見町を舞台としたこの作品ですが、昔佐世保に住んでいました私としては、読んでて懐かしい部分もあったりしてそういう意味でも楽しめました。

また、焼き物を作る工程等もいろいろと詳しく描写されていて、波佐見焼に興味を持ついい機会になりましたし、私が住んでいるところの近くで波佐見焼が期間限定で販売がされたときには思わず買ってしましました。w

 

あと、余談ですけど、個人的にちょっと思い出したこともあります。

 

 

今頃どうしてるかな?あの人は。

 

 

・・・なんてのは置いといて「坂道のアポロン」では佐世保、この作品では「波佐見」を舞台として作品を描かれた、小玉ユキさんですが・・・

 

 

いつか我が故郷、南島原市を舞台に物語を描いてくれんかのう・・・。
(‘ω’)

そうめん、かんざらし、原城跡、民泊、いろいろあるよ!!

 

なんちて。w
(^▽^;)

 

 

そういえば小玉ユキさんは、早くも次の連載が始まるようで、そちらも楽しみですね!

 

 

月刊フラワーズの公式HPはコチラ。

 

 

ではでは。(‘ω’)ノ
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