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こんばんは、ヘル兄Rです。

私事ながら、明日・・・

 

5回目の新型コロナワクチンの接種を受けます。

 

まあ、ワクチンについては「うて」だの「うつな」だのSNSを中心にいろいろと意見が溢れてますが、そこんとこは置いといてください。w

 

今回は初めてのオミクロン株ワクチンの接種なので副反応も心配ですが、個人的には・・・

 

「ワクチン接種後の一週間以内は運動中の体調急変が多いので、運動は控えた方がいい。」という部分がちょっとイヤなんですよね・・・。

 

来月前半には「伊万里ハーフマラソン2023」も控えてますし・・・

 

 

・・・練習したい・・・。
( ;´Д`)

 

 

・・・珍しく。w

 

でも、何があるかわかりませんから、なるべく安全に行けるような方法を取りましょう。

 

「じゃあワクチンうつなよ」って言われるかもですが、それはご勘弁を。

 

 

それでは、本日の内容、いきたいと思います。

 

このネタバレだらけのネット社会で、あくまでネタバレを極力抑えながら読んだマンガを紹介する自己満足のこのコーナー、今回も参ります。w

 

今回読んだ作品は、コチラです。

「たーたん」6巻です。

 

※私はこの作品の連載は読んでおらず、単行本で初読みとなりますので、予想や感想等がリアルタイムで読まれている方からすればトンチンカンな内容に見えることもあるとは思いますが、そのあたりはご了承ください。

 

前回の5巻から11カ月後のリリース。

 

前回のあらすじ、私覚えてるかしら?
(;’∀’)

 

 

今巻のあらすじはと言いますと・・・

 

上田鈴(以下、鈴)が名前を知らず「背中さん」と呼んでいる葛城征司(以下、征司)と近づきたくて「あてがないならウチにくればいい」と必死になるものの、征司は「自分は人殺しだ」と言って突き放そうとする。

その日の夜、鈴が「話がある」と上田敦(以下、敦)に征司の話をしようとすると、敦の両親が突然家にやって来た。

その両親から敦は、征司が出所していることを知らされる。

 

・・・って感じでしょうか?

 

以下、箇条書きでいくつか。

・今巻で先に動きがあるのは、鈴の友達・真紀の家の話でして、劇的に急な展開になります。

・しかし、そのままいい感じになると思いきや、真紀と小室さんにはまだ溝が・・・いや、これは溝なのだろうか?

・突然上田家に訪れた敦の両親だが、敦は「なにしにきたんや?」と突き放すそうとする。しかし今回両親が上京した理由は、征司の件を伝えることとは別にあるのだけれど、それが敦に鈴について早めの選択をしなければならないことを意味し、読んでてツライ。

・「仕上げ」か・・・深い。

・今回、おそらくは征司が誰を殺害したのかを初めて具体的に語られる回想シーンがあるのだが、ホントに「それだけ」なのだろうか?

・しかし、征司はけっこう鈍い、いやかなり鈍い、普通は疑問に思うぞ。w

・今回は昔の回想シーンが結構多くて・・・泣ける。(´;ω;`)

・途中から、とてもハラハラする展開になるのだが「あーそうきたのかー」と一喜一憂。w

・今回は敦の、鈴への愛ゆえに(サウザーではない。)出てしまう焦りや怒り等が、今後作品に暗い影を落とさないか心配。

・でもそんな中でも「大人」についてショックを受けて思い悩む敦も健在、そこは笑える。w

・しかし全体的な話の流れは切ない、とても切ない・・・。

・そしてコレは文字を大きくして言わせてください。

 

え~この巻はここで終わり~!?
( ;´Д`)

 

 

あー次の展開が気になる・・・。
(´Д`)

 

おそらくは「今巻からの続きの場面に」鈴が遭遇するのかな・・・?

 

ビックコミックオリジナル読みたいけれどガマンします!!

 

ではでは。(‘ω’)ノ
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