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ROUND4の続きです。
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今回は・・・

このあたりまでの道のりについて書いていきます。

前回と距離的にはいっしょなんですが、地図で見るとこっちがとても長く見えますね。w

 

 

無事に5km地点を通過した、ヘル兄。

 

そういえばこの5km地点の前だったか、後だったか・・・。

 

 

「赤~コ~ナ~、獣神サンダ~ライ~ガ~!!」

 

 

・・・と、大きな声で私を追い抜きながら、リングアナウンス風の激励をくれた男性の方がいました。

 

ありがとうございます。(^-^)

 

そして、急で意外な声掛けにビックリして反応が薄くなってしまいスイマセン。w
m(__)m

無事に完走出来たでしょうか?

 

レースに戻ります。w

身体も暖まってきて、日差しも心地よくなってきました。

 

ここからしばらく左側にのどかな田園風景が続きます。

 

伊万里はホタルスポットもあるんですね。

実は私の家のすぐそばを流れている川もホタルスポットなので、どんな感じなのかちょっと興味がありますね。

 

第2給水所に到着。

水分もしっかり摂るようにします。

 

この大会のコースの名物の一つ「伊万里湾大橋」が見えてきました。

この橋に「たどり着く前」がきついんだよなー。w

 

 

途中で、自転車に乗った医療スタッフに声を掛けられました。

 

医療スタッフ「その恰好で大変ですよね~頑張ってください。」

私「ハイ、ありがとうございます。」

医療スタッフ「でも・・・。」

(なんでこのフィギュアが医療スタッフなのかは・・・わかる人にはわかります。w)

って感じで、ちょっと一言アドバイスを受ける。

しかしこの医療スタッフさんの声掛けは一理あります。

私のような覆面を装着して走るランナーは、身体の負担が普通に走るよりは多くなると思います。

他の方から見て顔色が判らないからこそ、自分の状況を自分で把握して競技に参加して、体調不良等で競技続行が不可能な場合は、自分で判断して勇気あるリタイアを決断する必要もあるのではないか・・・?

 

・・・ってのは、NAHAマラソンを2連敗して学んだことです。

 

でも、基本は完走を目標とし、体力面や健康面も万全にして臨む事が大事ですよね。

 

・・・っと、話が逸れかかったので、レースに戻ります。

 

この大会は10km地点までは比較的アップダウンも少なく、走りやすいコースが続きます。

皆さんもくもくと走っています。

 

私の足が鈍足ってこともあるんですけど、やはり前回会場大会より1,500名エントリーが少ないからか、ある程度距離を走ると、周辺に走っている人がまばらになる。

ちょっと寂しい。w

 

 

しかし、私はこの時ちょっとした不安を感じておりました。

NAHAマラソンでリタイアして以降、いろいろ自分なりにいろいろと考えておりました。

NAHAマラソンの時も、その前の練習の時もそうだったんですが、今になって冷静になって考えると気になるところがありまして、それは・・・

 

NAHAマラソンの敗因は本当に「暑さだけだったのだろうか?」

 

 

・・・と思っていたのでした。

 

今思うと、NAHAマラソンもその数日前の10km以上走った練習も、確かに日差しにやられてそこからキツくなったような気がするのですが、なんかそれだけが原因とは思えない。

 

もしも他にも原因があるとするなら、この大会でわかるかもしれない。

 

そう思いながら走っていたのでした。

 

 

そういえばこの大会ですが、10km地点の手前がちょっと変なんです。

この地点にトイレと、時計の掲示があります。

 

 

その先を進むと・・・

第一関門があります。

無事にこの関門も通過。

 

 

そしてさらに進んだところに・・・

10km地点があります。w

本来1か所にまとめてありそうなポイントがなぜが分散しています。

 

なんでこんな感じなのかは、おそらく数年前にコースが変更になったからかな・・・?と思ってます。

 

個人的な見解ですけど、どうなんでしょう関係者さん。w

 

・・・というワケで、10km地点も無事に通過。

 

これから伊万里ハーフマラソン名物である、上り坂が1km以上続く「伊万里湾大橋への上り坂」に入ります。

 

つづく。
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