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こんにちは ヘル兄です。
ゴールデンウィーク(GW)いかがお過ごしですか?
私はと言いますとGW期間中のしっかりとした休日はこの記事を書いているこの日のみでして、本日の記事の内容の件で映画館に行こうと思ったら、「そういえばGWだったなぁ、人とか車が混むの嫌だなぁ」と思い、朝7時台の上映時間に合わせて家を出ることにしたんですが・・・
起床時間は、本職の早番の時間とほぼ変わらないという。w
(;´д`)
なんか休んだ気になったようなならないような?w
そんな私の休みの事情は置いといて、今回の内容に行きたいと思いますが、情報過多なこの時代に、最新の映画作品から各種映像媒体で鑑賞して印象に残った作品まで、なるべくネタバレしないように面白くもなんともない感想・・・というか思ったことをただ羅列するだけの「120%個人的自己満足」のこのコーナー、今回はタイトルにも記していますが・・・

「AGITO -超能力戦争-」を鑑賞しました。
(写真は拾い物です。)
仮面ライダー生誕55周年作品でもあり、仮面ライダーアギト25周年記念のこの作品。
まあ、なんとも丁度良く数字が合ったものですね。w
・・・と言いますか、途中で空白期間のような年数はあれど、シリーズものとしてよくここまで続いているなと改めて感心してしまいます。
そして私もサブカルに興味がなくなった空白期間や途中で視聴を止めた作品もあれど、よくもまあこの歳になっても見てたりしているものです。
ホント、オタクだし未婚だし親も嘆くわけだ。w
・・・っと、話が逸れ始めていますね。(^^;
この作品のあらすじはと言いますと・・・
半凍死、半焼死という異様な遺体が複数発見された。
それが超常的な力が暴走した超能力者的な何者かの犯行と推測した「警視庁未確認生命体対策特殊武装班 Gユニット」管理官の小沢澄子だが、そのGユニットは「アンノウンがいない現代では不要」と上層部の理解が得られず、解体の危機に瀕していた。
そんな最中、再び超常的な力が原因と思われる事件が発生する。
解決のためにGユニットが出動、最新鋭の特殊強化装甲服「G6」を装着する葵るり子をはじめとする若手隊員たちは、犯人たちに立ち向かうも、その強大な力を前に撤退を余儀なくされてしまう。
小沢はこの事態を打開するには氷川誠の力が必要だと確信する。
しかし、その氷川は現在「ある罪」により刑務所に収監されていた。
続いて小沢が思い至ったのは、かつて「アギト」という未知の力でアンノウン(未確認生命体)と戦った津上翔一の存在だったが、彼はすでにその力を失っていた。
・・・って感じでしょうか。
以下、箇条書きで色々と。
・まずこの作品は「PG12」となっていますが、内容的に納得。しかし客層的に子供は狙ってないかもですね。w
・この作品、主人公はホントに氷川誠です・・・っても、映画「PROJECT G4」でも主人公みたいなもんだったよね?
・この作品の中でも前テレビシリーズから25年の年月が経過しており、出演しているキャストも下手に若く演じることもないせいか、リラックスして年相応の役を演じている印象を受け、それがなんかいいです。
・そしてキャラの性格が殆ど旧作からブレない感じになっているのもいいですね。
・一部セリフにちょっと臭すぎるものがあり、ちょっと笑ってしまう。
・北條透の見た目の雰囲気が変わってしまった・・・とありますが、確かに年齢によるものをあるかもわかりませんが、髪型によるものが大きいような気もします。しかし25年の年月が経っているんですから、髪型も変わるよね。
・G7ユニットって、なんか「いろんな意味で氷川仕様」なのねと納得。w
・超能力者の事件が起きた場所では被害者以外でも「何らかの変化」が起きて、主要キャストの一部にもその影響が出るのだけれど・・・アレ?
・TV版の「あのエピソード」や「このエピソード」も拾ってくれているのがいい。ファンは「クスッ」とすること間違いなし。w
・前情報やネタバレの一部に触れた人は「あー、このキャラは味方だったのか」と思うかもしれないですね。
・あの「ギルスの死体」って・・・そうだったのか。しかし判明するのが唐突かつ劇中での扱いが簡単すぎる・・・っても、しょうがないのかなぁ・・・。
・木野薫はなぜ生存していたのかがちょっと不明。昔のアニメ用語で言う「世紀の誤診」に近いような気もするが。w
・ボスキャラの変身した姿が賛否両論になってるのはわかる気がする。せめて人型に変わってからの変化にしてほしかったかも。
・最終決戦のBGMは出来れば「基になった曲」をそのまま使用してほしかったなー。
・エンドロールの曲がちょっと内容と合わない気がする・・・。
(アーティストのファンの方ごめんなさい。m(__)m)
・やはり「あの焼肉店」は登場する。w
・正直TVシリーズの最終回から時を経て「あのキャラのその後はこんな形になったのかぁ」と言う部分はありますが、上映時間の割には劇中の謎はしっかりと回収していて、「進化」と「真価」についてメッセージ性もありますし、なんか勇気付けられる内容で、個人的には結構楽しめました。
・最後の最後までブレない、小沢曰く「決して逃げた事のない男」氷川誠、いいですね「あのセリフ」も最高です。👍
・でも最後はちょっとシュールな終わり方かも。
・・・以上となります。
テレビシリーズのファンの方は鑑賞必須かと思いますので、是非劇場へ。
(*^_^*)
「AGITO -超能力戦争-」の公式HPは➡コチラ。
ではでは。(‘ω’)ノ
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