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この物語は「結婚できる可能性はもはや限りなくゼロに近いのではないか?と思われる50代未婚男性」のこの絶望的な状況に「ベルセルク」のガッツのようにあがき、もがき、抗い続ける、冴えない平均以下の50代男の物語・・・

 

・・・なーんて書いてますけど、要は結婚し損ねているオッサンがバタバタしている話です。

 

前回の読まれる方は➡コチラ。

今回は続きの更新がホントに久々になってしまったので、前回はホント読んだ方がいいかもですね・・・。
(^▽^;)

この話はなんね、どげん話ね?って方は➡コチラ。

 

数年前に食事をして以来、なかなか活動をしていなかったグループA。

そんなグループAの動きが最近なかなか活発なのだ。

動きが活発な理由は、メンバーのKPさん(女性)がここのところ頻繁に「食事会しましょう。」と言っているからなのですが・・・

このKPさんなかなかクセが強くて、自ら食事会を提案するもなかなか日取りが決まらない。w

しかしなんだかんだで今年に入っての2回目の食事会をすることになった。

ちょっとだけ難点を言えば、前回と店が「同じ」であることだが、発起人のKPさんが「もう一度この店で食べたい」とのリクエストがあったからなので、仕方がない。

まあ、その店美味しいからいいんだけどね。w

 

 

・・・なんて思っているうちに食事会当日。

 

今回は私とKPさんと昔の職場の同僚KZ郎の3人。

 

今回は3人ともほぼ同じタイミングで店に到着。

 

予約された席に案内されると、前回の席と同じ席であることに気付く。

早速座るのだが、KZ郎とKPさんは今回も図ったかのように隣同士で座る。

はたから見ると、この二人の動作がなんとも自然なのだ。

 

これは・・・前から思っているけれど・・・

やっぱりこの二人、意外と合うのではなかろうか?

 

KZ郎もなんだかんだで結構長い期間パートナーがいないし、二人の年齢を考えると確か10歳くらいの年齢差。

意外とちょうどいいのではなかろうか?

 

なんだかんだで焼肉を楽しく、そして美味しく頂き、時間となって食事会は解散し、帰路に就く。

 

 

家に着いた頃、そのグループLINEに数件のメッセージがあった。

 

内容を確認すると、またもKPさんからの提案で、今度は・・・

 

KPさん「みんなで映画を観に行きませんか?みんないつが都合がいいですか?」

 

・・・とのことだった。

 

しかし「都合がいい日はいつですか?」と聞いてきても、自分の都合が悪ければ容赦なく「その日はダメ」と言い切るKPスタイルなので、これまたなかなか日程が決まらない。w

 

そんな感じなので、KZ郎や今回の食事に参加出来なかった後輩Mは「じゃあ都合がいい日に行くといい。」とギブアップ。w

そんな中で・・・

 

私「今月で都合がいい日は、こんな感じかな?」

 

と都合がいい日のリストを送ると・・・

 

KPさん「じゃあこの日に一緒に行きましょう」

 

 

・・・と映画を観に行く日が決定してしまったのでした。
(;゚Д゚)

 

 

久々のデートのようなシチュエーション

 

しかも15歳くらい年下の女性。

 

普通、久々のこんな感じのお出かけに楽しみになるところなのですが・・・

 

 

しかし、今回はなんかそんな気にならない・・・。

 

 

なんかこう・・・引っ掛かる感じのものがあるいうか・・・。

何かにモヤモヤしている自分がいたのでした。

 

そして結局それが何かよくわからずに、映画に行く当日を迎えたのでした。

 

 

はたして、そのモヤモヤの正体とは?

 

つづく。
つづきを読まれる方は➡コチラ

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