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こんばんはDr.ヘル兄です。

ホントは今日、HGインパルスの打ち上げ記事をやろうと思っていたのですが、本日の九州地方は朝から湿度が高く、午後からは大雨。(≧◇≦)
トップコートを吹くにもかぶりが心配だったことと、そうこうしてるうちに、部屋の天井から雨漏りもし始めて今日は仕上げの作業をやめました。(^_^;)

資格試験も終了しました。(^-^)
マラソン大会が来月に控えてはいるものの、創作活動はやっていきたいので、次回作の準備に入りたいと思います。

タイトルにもありますが、今回から挑戦していくキットはこちら!!

PG 1/60ウイングガンダムゼロカスタム
(以下ゼロカスタム)です。

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箱もこのとおりデカい!

HGキットに3か月以上かかっているのに無謀では?みたいな声もあるかもしれませんが、これを作るにはワケがあるのです。
くわしくは日記「親からのオーダー?」をご覧ください。

このキットはエヴァ初号機から数えればPG第6弾のキット。

リリース自体も10年以上前のキットでもあるので、ランナー紹介なんかは他のサイトでも沢山やっているので、特にせんでもいいでしょう。(*_*;
なので、ザックリ中身の写真を。(笑)

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特にこのキットPG初期のものだからか、色々と実験的な事をやってまして、一部パーツに気になるものがあります。

まずこちら。

腹部の赤い部分、ここが

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ゴムなんです。Σ( ̄□ ̄|||)

バスターライフルを両手で構えるための仕様らしく、そういえばこの時期のEW系のキットはHGなんかでも「ファイティングアクション」みたいな名前で、劇中の印象的なポーズを再現するためのパーツがあったりと、色々と実験的な事をやっていたような気がします。

そしてボックスの中に、さらに別箱で用意されているこのマテリアルボックスなる箱が。

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中身はこんな感じ。

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この中には、フレームの強度保持のためのダイキャストパーツ、ビス、ナット類、そしてこのゼロカスタム最大の特徴である白鳥のような翼の先にある小羽根はゴム(軟質樹脂?)製で、中に針金が入って自由に曲げたりして表情を付けることが出来ます。

このキットがリリースされた当時から思っていましたが、今回も全塗装するつもりはないですが、(なんでしょこの宣言は(笑))腹部の赤と小羽根の部分は塗装できるのかな?

リリース当時も各模型誌では様々な手法で加工を試みていたような記憶があります。

個人的にはガンダムマーカーの汚しとトップコートが可能なのかちょっと心配です。(;’∀’)

このキットは先人たちが色々と作例を世に出しており、ネットにもまだ記事が残っているので、参考にしたいと思います。

しかし・・・

このキット用のマーキングデカールってどっかにないでしょか?

情報知ってる方教えてください。m(__)m

ではでは。(‘ω’)ノ


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