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この物語は「40代で未婚の男性が4年後に結婚する確率は3%(所説アリ)」というこの絶望的な数字を打破するべく、「無敵超人ザンボット3」の神ファミリーのように、もがき、あがき、抗い続ける、冴えない40代男の物語・・・なーんて書いてますけど、要は結婚し損ねているオッサンがバタバタしている話です。(笑)

第4話からのつづきです。
前の話を読まれる方はコチラ。

過去の思い出を処分し、自分へと取り込んだ(ハンバーガー買って食べただけですが(笑))ヘル兄R。
(この行動が適しているかどうかは置いとくとして。(笑))

しかし、ある事を忘れていたのです。

そう、婚活アプリの課金の自動更新の削除をやっていなかったのです。

これからはあまり婚活アプリやお見合いシステム等にはなるべく頼らないようにしようと思っていたのですが、これはミスった。
( ;´Д`)

それに女性はどういうシステムかわからないんですが、この手のアプリの男性有料会員料金って・・・

結構高い。(笑)

あーあ、もったいないなあー・・・

なんて思っていたら・・・

 

なんと「いいね」が届く。
(゚д゚)!

見てみると、その人は佐賀の方で、私と同い年の女性。

プロフの写真では残念ながら顔は確認できない。

ミスの産物ではあるけれど、有料会員は継続になったため、とりあえず「ありがとう」を送る。

マッチングは成立したけれど、安心するのはまだ早いです。

婚活アプリ等で「いいね」が来るのは私の場合は・・・

「業者」「間違えていいねをした人」の確率が98%(実際に統計(笑))

しばらく放置することしました。

その数時間の間に積極的にメッセージが来れば殆どの確率で業者です。(笑)

4時間程放置し、メッセージ確認するとメッセージはなく、私から送る事にしました。

すると、程なく返事が返って来てました。

とりあえず色々と話してみる。

その方の仕事は、私の本職と同じ業界。
アプリには既婚の友達から勧められ登録したとのこと。

私に「いいね」をした理由については・・・

わからないとのこと。(笑)

自分から「いいね」したのにわからない?理由がないなんて一体・・・?
(*_*;

まあ、同じ業界なので仕事の話が色々出来るかもとのこと。

そんなこんなで、LINEでやりとりをしたいと要望があり、LINEのIDを交換する。

 

それでやりとりを行ってみたのだけれど・・・

なんか独特で早くも会話がかみ合わない部分が出て来た。(笑)
しかし、会話がかみ合わないのはその人だけのせいではないので、悪くは言えない。

自分の過去の事や、現在の事も色々話し、中には「え?そんなこと私に話していいのかな?」

って話もしばしば。

それに自分自身が持っている下〇の値段とか、知り合ったばかりの異性に話しますか?フツー?

しかもその値段で私のパンツが何枚買える事か。(笑)

そして前に付き合った人は全然連絡をくれなかったそうで、それが結構つらかったのだそうな。

しかしそれでも6年も付き合ったらしいので、一途な性格なのがうかがえます。

その方は、「連絡が来るだけでもいい」とのことで、まだ顔も声も交わしたこともない相手である私に、こんなことをお願いしてきた。

 

起きたら「おはよう」とLINEをすること。

仕事に行くときにはLINEをすること。

仕事から帰ってきたときはLINEをすること。

 

・・・?

 

である。(笑)

こんな私とこんなやり取りしてもいいんですか?顔も性格もよくわからない私と。
(*_*;

なんて尋ねても、大丈夫とのことでした。

大丈夫なんだろうけど、大丈夫なのかな?

相手がわからずにこんなやり取りをすると、実物がどんなやつかわかった時に・・・

ああ、相手はこんな冴えないオッサンだったのか・・・
(´;ω;`)ウッ…

と思うに違いない。(笑)

こんなやり取りが続くなら、なるべく早く相手と会った方がよさそうだなあ。

佐賀は遠いが、一度会って見ようかな?

話はなんか面白そうだし。
(*_*;

まあ、形はどうであれ、「守りし者」へとなる可能性への扉がまた現れたのでした。(笑)

 

つづく。
つづきを読まれる方はコチラ。

 


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