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第12話の続きです。
前回を読まれる方はコチラ。

この物語は「40代で未婚の男性が4年後に結婚する確率は3%(所説アリ)」というこの絶望的な数字を打破するべく、「ウルトラマンジード」の星雲荘の仲間たちのように、運命をひっくり返そうと抗い続ける、冴えない40代男の物語

・・・なーんて書いてますけど、要は結婚し損ねているオッサンがバタバタしている話です。(笑)

婚活アプリで知り合い、LINEでやり取りしていた相手にある種のお別れを告げてしまった、私ことヘル兄R

コミュニケーションの段階で疲れてしまうってのは、恋愛のみならず、人間関係においても結構厳しい状況だと思います。

それがお互い顔を合わせず、声さえ聞かず、活字のやり取りの段階でストレスを感じてしまうのでは、その後の関係も先がみえるというものです。

色々と思う事や反省もありますが、先に進みましょう・・・。

 

なんて思っていいたら、先月解約しそびれた婚活アプリの通知が久々に鳴る。

その通知の内容は、相手からの「いいね」の通知、そして相手からのメッセージ。

有料期間がまだ少し残っていたので、あらかじめ「いいね」を何名かにしておいたのですが、その中の一人から「いいね」が返ってきたのです。

その方の婚活アプリでのプロフ写真がコチラ。

マスクで顔がわからん・・・。
( ;´Д`)

プロフィールの欄をずーっとチェックしてみる。

 

プロフ写真のマスクをしてても整っていることがうかがえる顔立ちと、明らかにカメラ慣れしている写りかたと撮り方。

Facebook友人数10名以下。

そして、あまりにも早い、積極的過ぎる相手からの先制のメッセージ。

 

 

冬月「約4カ月ぶりだな。」

ゲンドウ(私)「ああ・・・間違いない、業者だ。」

 

 

早速、メッセージを確認すると、最初はあいさつ程度のシンプルなものでしたが、二通目のメールでLINEでやり取りの要望が。

それを了承し、LINEにステージは移る。

LINEのプロフの写真はコチラ。

自称看護師のこの「しおりん」なんとなく何かで見たことがあるよう顔のような・・・?

LINEでやり取りし始めた頃、婚活アプリではこの方に他のユーザーへ注意喚起する「イエローカード」が出て、あれよと言う間に強制退会。(笑)

そのことをやり取りの中でこの「しおりん」に告げる「この前婚活アプリで詐欺まがいのヤツに絡まれて、そいつが嫌がらせでこんな目に遭った。」とのこと。

ここで私は「それはひどい、婚活アプリにも他の変な多額の費用が掛かる有料のSNSに誘導しようとする詐欺やサクラみたいな連中がいるみたいだし、イヤだよね。そんな連中にひっかからなくてよかったね。」とけん制。

すると、しおりんのメッセージの文字数と回数がかなり少なくなる。

さあ、他に手はあるのかね?業者クン。(笑)

時は経ち、その日の晩に「今日は仕事なのでこれから夜更かししている患者さんとクリスマスの準備します。」というメッセージと写真を最後に連絡は来なくなる。

その職場の写真とやらがコチラ。

キレイな方ではあるが・・・この方?モデル?

勝手に写真が使われてなくて、提供しているならこんなこと止めなさいと言いたくなる。(笑)

今回もまた業者の相手でしたが、写真やプロフでわかったからいいですが、メッセージのやり取りが依然と比べ巧妙になってきている様に思います。

経験が浅い人は引っかかるかもしれません。

業者とやり取りは「先制して向こうの選択肢を封じる」ことが大事ですぞ!!

・・・ってか「相手にするな」って話でしょうけどね。(笑)

ってなわけで、今回も業者とのやり取りをご紹介しました。

 

皆さん、くれぐれもご注意を・・・。

つづく。
つづきを読まれる方はコチラ。

 

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