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ROUND5の続きです。
前回を読まれる方はコチラ。

昨年の大会よりいい成績を出したヘル兄R。

・・・っても1時間オーバーだけどね。ww

 

無事にゴール後に、計測チップを係員が外す。

そのままドリンクが配られているコーナーに向かい、OS-1を受け取る。

そのコーナーに昔お世話になった方がいたのだが、とても忙しそうでとてもではないが声をかけれなかった。

そのまま景品を受け取りに向かう、その景品カウンターにも知り合いの女性スタッフがいて、昨年はその方がいるとは知らずに通過したのだが、今回は発見してちょっと話しかけるも、とても忙しそうであいさつ程度しか話が出来なかった。

 

その後、完走記録を受け取りに行った時に、私が働いている会社の別の施設で働いているUさんに出会う。

思わず声をかける。

 

しかし、Uさんはキョトンとしている。

 

どうやら、私が誰かわからない様子だった。

 

ホント以下の写真のような感じ

しかし、やり取りしてるうちに、何故Uさんの反応が鈍いのか分かった!!

 

 

それは・・・

 

 

私が・・・

 

 

 

この格好だったからだッッ!!

 

しまった・・・この姿で何も考えずに知り合いに話しかけるとは・・・

 

ライガーの姿を会社の人間に晒してしまった・・・。

 

この時はホントやらかしてしまったと心の底から思ってしまいました。

 

ホント、その時の自分への落胆ぶりはこんな感じでした。⇩ww

なんて書いてますが、要は10kmとはいえ、疲労と暑さからか自分の姿が今どうなのかを忘れてしまったようです。ww

 

慣れってコワイのね・・・。

 

昨年の記録よりタイムを縮めるという目標は達成したものの・・・

 

「やってまった・・・。」

 

・・・と、思いながら会場を後にするのでした。

今回もこの大会に参加させて頂きましたが、昨年の改善が色々とされていてよかったと思います。

・給水所が2か所になっていた。
・コースの一部にシャワー状に水が出て身体を濡らして冷やせる場所があって、これが何気に助かった。
・各種目のスタート時間が早められていて、暑さに対する工夫がみられる。

等です。

 

でも、気になる点もありまして・・・

まあ、路面の部分と開催時期はしょうがないとして・・・

・コースの一部に規制線等が貼ってなく、スタッフもおらず、ショートカット出来る箇所がある。
・せっかくのハウステンボスなので給水所ではなく「エイド」として機能させ、ハウステンボスの名物お菓子なんかも置いて欲しいかも。
・大会参加名簿があったらなー(個人情報保護の観点からないのかもわかりませんが)なんて思いました。

 

でも、一番気になるのは・・・

去年も同様に感じた事なので書きますね。
コレです。(写真は昨年の物です。)

この参加賞ですが、ワインはまあなんとかなりますが・・・

このバラなんですが、ハウステンボスの所在地である佐世保の方が持って帰る場合は、何とかなるかもしれませんが、私みたいな車で2時間以上かかる人は結構大変かと思います。

実際、昨年も今年もこのバラを持って帰る時に・・・

車内でみるみる元気がなくなっていっていくのがわかるのです。

特に今年貰ったやつは受け取った時点で既に弱っていて、活性剤を突っ込んで、帰りの途中で立ち寄った場所で駐車中は・・・

こんな感じで車外に置くように心掛けていました。

それでも家に着くときはかなり弱っていました。

でも、バラの参加賞がダメってわけではなくて、バラと一緒に「帰り道の際の取り扱い説明」や「帰り道に元気を保つためのアイテム(活性剤等)」なんかもいるのかなー?なんて思いました。

なんせ私が知っている範囲では、参加者で岩手の方がいましたので、持って帰るには結構大変かと・・・。
(;’∀’)

しかしながら、ハウステンボスの大会でマラソン大会らしからぬ参加賞が貰えるっていうのは、市民ランナーの間では結構有名になってますので(⇦誉め言葉)今後も「ハウステンボスならでは」の参加賞は続けて欲しいと思います。ww

 

以上、第5回スポニチ・バラとワインマラソンinハウステンボス 兼 全日本仮装マラソン選手権のレポをお送りしました。

ここまで読んでくれた皆様、どうもありがとうございました。
m(__)m

是非、来年参加を悩まれてる方は参考にして下さ・・・ってなるのかな?

 

次回は・・・

・・・走る競技ではないと思いますよ。ww

 

ではでは。(‘ω’)ノ


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