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こんばんは、ヘル兄Rです。

この記事を書いているこの時ですが、かなり寒いですね・・・。

明日、あさってははかなり寒くなるみたいですので、いろんな意味でいろいろとお気をつけください。

 

 

本題に入ります。

 

 

ネタバレだらけのこのネット社会で、あくまでネタバレを極力抑えながら読んだマンガを紹介する自己満足のこのコーナー、今回もやります。

 

タイトルにも記してますが、今回はこれを読みました。

「終末のワルキューレ」13巻です。

 

※私はこの作品の連載を読んでおりませんので、単行本で初見となりますので、この記事を書いている段階での本作品の展開は知りませんので、御了承下さい。

 

今巻で釈迦VS.波旬の戦いが決着します。

 

あらすじはと言いますと・・・

 

零福の体内より突如現れた第六天魔王・波旬。

その圧倒的な力によって次第に追い込まれていく釈迦は、深手を負った上に、神器・六道棍も破壊されてしまう。

打つ手をなくした釈迦は勝機を見いだせるのか?

 

・・・といった内容です。

 

 

以下、箇条書きでいくつか。

・第六天魔王と釈迦は涅槃経や葛飾北斎の「釈迦御一大図会」等で、因縁的な部分があるので、それを物語に加味してもよかったように思います。

・波旬は出来れば、最後の最後まで無表情でいてほしかったし、結構余計にしゃべりすぎ。それが出来なかったからか戦い始めてすぐに小物感が出始めて、正直結末が読めた。w

・釈迦の一蓮托生・神器蓮生は結構ムネアツでした。

・神側だった釈迦といえども神器を使わないと神とは戦えないって・・・ちゃんと設定守ってるなーと。w

・対戦に負けたら完全に滅びるということになっていたと記憶してるのですが、今回あの「神器」は残っているようだけど・・・そこんとこはどうなのだろう?

・今回は途中で勝敗が容易に予想できた対戦カードでしたが、どれでも面白かったですね。

 

次回は始皇帝が登場するみたいですね。

神側は誰が出るのかな?

釈迦が人間側に付いたことで、神側の代表が一人減るから・・・

やはりあの「王」が加わるのかな・・・?

あ、でも逆に釈迦が加わった人間側は一人増えるのか?

 

・・・ってことは対戦カードも1つ増えるのか?

 

 

もしかしたらこのラグナロクの結末って・・・?

 

 

○○ー?w

 

 

いや、それを論じるのはまだ早いかも。

 

もう少し話が進んでから考察するとしましょう。w

 

 

・・・って、なんだかんだ言っても次巻も楽しみです。w

 

ではでは。(‘ω’)ノ
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