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こんばんは、ヘル兄Rです。

 

最近、新しい車を探しているのですが、候補はあるもののなかなか絞れません。
(;・∀・)

 

中古車販売店などに行くと、色んな車を見て目移りしてしまうこともあるのですが、それと同じように購買感覚に影響を与えるのは、やはりその店舗スタッフかなと思います。

各店舗ごとのスタッフの特徴もあったりしますが、各スタッフのいろんな意見も聞くと「あー、こんな意見もあるんだなー。」なんて思ってしまいますね。

それが頭に残ってしまうと、また悩んでしまうんですよね~。
(^▽^;)

 

まあ、高額の買い物には変わりありません、じっくり考えて決めたいと思います。

 

 

本題に入ります。

 

このネタバレだらけのネット社会で、あくまでネタバレを極力抑えながら読んだマンガを紹介する自己満足のこのコーナー、今回も参ります。w

 

 

・・・っても、今回は表紙で内容がバレますな。w
(;・∀・)

 

 

タイトルにも記していますが、今回はこれを読みました。

「カラーレス」6巻です。

 

 

※私はこの作品の現行連載を読んでおりませんので、現在この作品がどうなっているかは全然知りません。
ですので、この記事に記載している感想や今後の予想的な物はあくまで「この巻まで読んだだけ」のものです。
その点はご了承下さい。

 

今巻のあらすじはと言いますと・・・

アヴィディア達の手によって赤の色彩神の顕現をなんとか阻止することが出来たが、依代となったコヴェテスは行方不明となってしまう。

騒動が続いているリクドウでは、先の大画面前のデモ活動とされた事件(実は3巻の教団がらみの事件)で、負傷者が出たことを重く受け止めた警察が、対抗措置として暴徒特別鎮圧を行う事になった。

その頃、アヴィディアと智慧は、放棄された町・チュウドウに到着する。

この場所はアヴィディアと智慧にとっては、それそれの因縁がある場所。

そこでふたりを待つものとは・・・?

・・・って感じでしょうか?

 

 

以下、箇条書きでいくつか。

・巻頭のアーノイの言葉「経典の運命」とは何なのでしょうか?

・覚悟を決めたダイシとウスイだが・・・大丈夫だろうか?

・今回、智慧の過去が明かされるのだが、これがなかなか切ないお話。

・あんな昔から「教団」がいるの?

・え?「祖先病」の「祖先」って「あの人」の事なの?

・智慧の過去と現代が結びつき方が、今回なかなか絶妙で展開が面白い。

・そうか、前巻あたりからアーノイの感情が激しいのは「ヤキモチ」か。

・アクションは今回かなり多く、そして激しい。

・そんなアクションシーンなのですが、これを見てるとアヴィディアに「色彩神」になる要素が見えるような気がするのですが・・・って思うのは私だけかな?

・果たして智慧は、そしてアヴィディアはどうなるのか・・・?

・でも、ホントに何度も書いていますけど、この物語の一番の謎は主人公のアヴィディアなんだよね、やっぱり。w

 

・・・ってとこでしょうか?

 

 

この作品、世界で結構人気があるとのことで、外国語翻訳版が出るらしいですね。

確かに海外で人気が出やすい内容かもですね。

 

 

個人的にはこの作品、もう少し話題になってもいいような気がするのですけどね。
(^^;

 

 

次巻は冬か・・・

 

でも楽しみです。(^-^)

 

ではでは。(‘ω’)ノ

 

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