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この物語は「40代で未婚の男性が4年後に結婚する確率は3%(所説アリ)」というこの絶望的な数字を打破するべく、「ウルトラマンジード」の星雲荘の仲間たちのように、運命をひっくり返そうと抗い続ける、冴えない40代男の物語

 

・・・なーんて書いてますけど、要は結婚し損ねているオッサンがバタバタしている話です。(笑)

 

前回をご覧になる方は➡コチラ。

アラ?これはどんなお話なのかしら?って方は➡コチラ。

 

 

トラッキーから「私と会わせようとしていたCさんと会える日取りが整った。」との連絡が入ったヘル兄。

 

トラッキー夫妻が機会があればと昨年からずーっと、スケジュールを調整してくれてはいたのですが、事あるごとに新型コロナの陽性者増加が影響し、なかなか会えることが出来なかったのでした。

 

しかし、この記事を書いている現在、全国的に「まん延防止重点措置」略して「まん防」が解除になったものの、新型コロナの陽性者数が少なくなったとは言い難く「どこでどのような形で会うようにするか」については、トラッキー夫妻が結構いろいろ考えてくれていたのでした。

 

その結果・・・

 

 

「チェアリング」をしようということになったのでした。

 

 

え?チェアリング・・・?
(。´・ω・)?

 

 

「チェアリング」とは、折りたたみ椅子を公園などの屋外に設営し、飲食や読書、会話などを自然の中で楽しむことらしく、 いつもの散歩+折りたたみ椅子で特別な時間を過ごせることが魅力で、近年にわかに流行っているらしい。

ちなみに「チェアリング」は造語なのだそうです。

 

ちょうどオラが町には防風林のキレイな松林があって、その松林には砂浜が隣接していてロケーションもよく過ごしやすい場所が多いのです。

そして夏季はキャンプ客で賑わったりもします。

トラッキー夫妻は、その海辺でチェアリングをしてながらリラックスムードでコーヒーでも飲みながら話が出来ればと考えたのです。

トラッキーの奥さんが言うには、Cさんは面白い方らしく、映画も観に行くこともあるらしくて「ヘル兄と遭うのではないか?」と思っているらしい。

共通の話題があるのはいろいろと助かるかも。

どんな人なのだろう・・・楽しみだなー。
(*´ω`*)

 

 

なんて思いながら時が流れ、チェアリングの日がやって来た。

 

その日の私は、夜勤明け。

 

本職の業界用語でいうとターミナルがらみの業務がちょっとあって、夜勤が少しハードでしたが、無事帰宅。

トラッキーにLINEで連絡して、一旦仮眠を取る。

 

 

そして、気づいたら・・・

 

 

ヤバイ、待ち合わせの30分前じゃん。
Σ( ̄□ ̄|||)

 

 

急がねば・・・!!

 

つづく。
つづきを読まれる方は➡コチラ。
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