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こんばんは、ヘル兄Rです。

 

この記事を書いているこの時なんですが・・・

 

 

身体がメッチャ疲れててですね。
(;・∀・)

 

 

今日の記事の内容に関することが楽しみで仕方なくて、夕べはなかなか眠れなかったからかな・・・?

 

 

これ書いたら、速攻で寝ます。w

 

 

・・・っというワケで本題に入ります。

 

 

情報過多なこの時代に、最新の映画作品から各種映像媒体で鑑賞して印象に残った作品まで、なるべくネタバレしないように感想を書く120%個人的自己満足」のこのコーナー、今回もまいります。

 

 

タイトルにも記していますが、今回はコレを観ました。

映画「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」です。

 

この記事を書いた本日公開初日でして朝一番で行って来ました。
(=^・^=)

 

 

今作のあらすじはと言いますと・・・

 

宇宙世紀0079年

地球から最も離れたスペースコロニー・サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に自治権を求める独立戦争を仕掛けてきた。

戦いは苛烈を極め、世界総人口の半分が消失するほどの激戦を繰り広げていた。

地球連邦本部であるジャブローへの奇襲を辛くも切り抜けた連邦軍や、戦いに巻き込まれたアムロたちホワイトベース隊は、ジオンの地球進攻軍本拠地であるオデッサを目指す。

その最中、反撃に際して万全を期すための補給を受けにベルファストを経由することに決めたホワイトベースのもとへ、突然に無人島「帰らずの島」の残敵を叩けという内容の指令が下る。早速調査を始めると、島には謎の子供たちと1機のザクが潜伏していた。ザクとの戦闘でガンダムは戦闘不能になり、アムロは気を失ってしまう。

翌日、見覚えにない場所で目覚めたアムロの前に、島に潜伏していたザクのパイロット、ククルス・ドアンと名乗る謎の男が現れる。

 

・・・って、感じです。

 

 

つまり、今回の映画はファーストガンダムのファンでは周知(?)であり、色々といわくつきの回で知られる、テレビ版「機動戦士ガンダム」の第15話「ククルス・ドアンの島」を映画としてリメイクしたものです。

 

 

以下、箇条書きでいくつか。

・物語が始まる前に「今作品はテレビ版の第15話をリメイクした作品です」的なテロップが出ます。確かに初見の方には「なんじゃこりゃ?」って感じになるもんなー。

・声優陣もほぼ新しく刷新、でも違和感はほぼないかもしれない。ブライトなんてもう違和感のかけらもない。

・オリジナル声優は、アムロ役の古谷徹氏、カイ役の古川登志夫氏、そしてちょびっとだけ登場するシャア・アズナブル役の池田秀一氏だけの様子。40年も同じ役が出来るなんてスゴイですよね。

・劇中の登場人物の体格差がなかなか細かい。同じ年ごろでもアムロとマルコスは身体つきが全然違う。

・ホワイトベースのクルーですが、連戦を潜り抜けてきているのだがなんとなく素人っぽさが抜けてないのがいい。

・冒頭のガンダムのガンペリーからの出撃シーン。なんとなくTV版第1話のガンダムの初起動時へのオマージュが感じられて、このシーンを見ただけでも結構満足した私。w

・アムロ15歳、TV版にくらべたら結構無口な感じ?スパロボのバリバリのアムロしか知らん人には、このアムロはどうみえるのか?あとアムロの中に蓄積されたストレスの表現方法(?)がなかなかいい。

・あと、アムロの徐々に島の子供たちに心を開いていく過程も結構いいと思う。

・ブライトの中間管理職の悲哀というか、そこの部分が結構可笑しい。ちょっとトニー竹崎氏のマンガっぽい。wブライトの「あるセリフ」には声を出して笑ってしまいそうになる。

・スレッガーさん、今回はギャク担当なのか。w

・島の子供たち・・・多すぎん?w

・連邦、ジオン双方の偉い人まで登場し、それぞれの陣営が置かれている状況や考えも把握出来るし、ちょっと群像劇っぽくなっているようになってたかも。

・ククルス・ドアン(以下ドアン)ってそんなスゴイパイロットだったのか。

・ちょっドアンとサザンクロス隊の絡みが足りないような気がするのは私だけ・・・?というか、ドアンに関する描写にちょっと足りんところがあるかも?

・サザンクロス隊のザクはちょっとオーバースペックっぽくない?戦闘シーンはかっこよかったけど。

・戦闘シーンと言えば、島以外のモビルスーツ(以下MS)戦の話ですが、まだMSが開発されたばかりで、操縦に慣れていない連邦側と、既に戦線のあちこちにMSを投入し、パイロットも操縦に慣れているジオン側と差が出るように、動きや描写が差別化されているように感じました。

・あとMSの動きに「リアルっぽさがない」とか「人間的じゃない」とかネットに書かれてる方多いですけど、そんなことはないと思うなー。

・ドアンが島の子供たちにも隠していた「アレ」ですけど、もうちょっと物語に絡められなかったのかなーと。

・やはり、最後はアムロの「あの行動」で決着。この部分は外してはならない。

・あの島で一番強いのはあの「ヤギ」なのかもしれん。w

・・・って、とこでしょうか?

 

 

作品としては、TV版では20数分程度の物語を映画として再構築して、尚且つTV版とオリジン版の両方のテイストをおりまぜつつ、人間ドラマやアムロの心の成長を描写する努力をしていて、なんというか、ガンダムにしては「心がほんわかする」作品で、親子で観に行ったりするとけっこういいかも。

よくぞここまで物語を練り上げてくれたなと、個人的には思います。

正直言うと「?」って部分は結構あったりしますが、どんな形であれ、ファーストのエピソードを映画にしたのはそれだけでもありがたいことであります。

 

観に行くか否か悩んでる人は、是非観に行ってください。

特にファーストファンは必見。

 

 

・・・でも、デートムービーにはならんかも・・・

 

 

あと、これが安彦監督の最後のガンダムか・・・

 

・・・でもやっぱり・・・

 

このクオリティで、オリジン本編を観たいよね・・・
ダメか。w

 

 

映画「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」公式HPは➡コチラ。

 

 

ではでは。(‘ω’)ノ
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