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ROUND3の続きです。

 

前回を読まれる方は➡コチラ。

 

「さが桜マラソン2023」の当日の朝を迎えたヘル兄。

 

起きたのは朝5時。

 

しかもアラームに買ってしまう。

眠ったのは3時間くらいだろうか?

眠い目をこすりながら窓を開けるも・・・

まだ暗い。w

 

6時から、朝食を摂るため、まだ時間があることから、朝食後に準備をあまりしなくていいように、今のうちにいろいろやってしまおう。

着るのに一番面倒なライガースーツは早くも装着しておく。w

 

大会HPを確認すると「予定通り開催します」のアナウンスが。

そして天候も良さそう、そして気温も少し高めの様だ。

 

マスクに施した暑さ対策・・・効果はあるだろうか?

 

 

6時になってケン達と合流し、1階の朝食会場へ。

 

・・・が、既に朝食会場は長蛇の列。w

 

写真には撮れなかったけれど、おそらくは本日の大会ランナーと思われる皆さんが並んでいる。

20分程待つと席が空いて、食事にありつけた。

食べすぎず、なるべく糖質とタンパク質を多めな食事を摂ることにした。

 

食べ終わって、7時30頃にロビーに集合し、トラッキーの車で出発。

ありがとう「ホテルルートイン佐賀駅前」またの機会があったらよろしく。

 

今回の駐車場はこのブログにも登場している「ある方」の家が会場の近くでして、そこの駐車場をお借りして、その場所を拠点とすることにしました。

 

車を駐車して歩いていきます。

大会会場周辺はかなり変わっていて、今回特に目を引くのはこの「SAGA ARENA」

かなり大きなアリーナになりそうで、こけら落としは私も大好きなで、このサイトでも一度ライブのレポをした「あの大物アーティスト」がライブをやるらしい・・・。

 

観に行きたい・・・。
(;´д`)

 

 

更に進んでいくと・・・

今回のスタート地点と「SAGA STADIUM」が見えてきました。

 

今年こそはこのスタジアムにたどり着きたい・・・。

 

 

それでは私は変身をしなければならないので、更衣室へと向かいます。

でも、更衣する必要がない方も更衣室の方向に向かわなければならないのです。

何故かというと・・・

更衣室エリアの入り口が検温所になっているからなのです。

ココから先はランナー以外は入れないので、トラッキーはここで待ちます。

この検温所を検温して異常がなければ・・・

このリストバンドを装着することで、スタートブロックに入ることが出来るわけです。

もう、この方法はいろんな大会で行っていて、ランナーの皆さんにも定着してきましたね。

 

検温を済ませて、私は更衣・・・いや変身を済ませます。

変身後に更衣室から出ると・・・

 

???「おおライガー!やっぱ目立つね?」

 

おお、その声は・・・

 

私の中学の同級生でもある、Dr.ヒゲリンジ(以下ヒゲリンジ)である。

ヒゲリンジは本日が佐賀入りし、奥さんと子供は吉野ケ里のエリアで待っているのだそうな。

 

「吉野ケ里か・・・少なくともそこまでは確実に行かなくてはなぁ・・・。」と密かに思う私。

 

 

ヒゲリンジと合流したのはいいのだが、一緒に動いていたケンとヨッジータが見当たらない。

トラッキーに連絡してみると「二人はトイレに行ってるが、列が長くてなかなか帰ってこない。」との事。

15分くらい待ってようやく合流。

しかし、スタート時間が迫っていて結構急がなければならない。

各々のスタートブロックに移動する面々。

(※今回仮装しているのは私だけです、念の為。w)

 

私は例のごとく最後尾へ向かう。

途中で・・・

白鳥のコスプレの方を発見。

この格好もなかなか暑そうです。

そういえばなぜ白鳥なのかを尋ねるのを忘れた。w

 

セーラームーンのコスプレの方もいました。

この方、前のブロックの方からずーっと撮影とかしながら後方に回っているとは誰かの談(本人からは聞いてない。w)

しかし、おみ足を見ると・・・早そうな脚をしてます。w

 

更に進んでいくと・・・

虎党の方でしょうか?全身虎柄です。

トラッキーよ、来年こんな格好で走ってみん?ファンランでもいいから。w

 

さらに進んでいくも、スタート時間が近いからか各ブロックのスタッフから「ここに入ってください」と促される。

それでもなるべく最後尾に行こう(こんな状況でもなるべく最後尾に行こうなんて考えるのはちょっとおかしいな。w)と思っていると・・・

スパルタ軍団を発見。

あれから4年経ってもこの軍団が存在するということは、大学の伝統なのでしょうか?

 

さらに進んでいくとちょっと顔見知り(仮面見知り?)な方がいたので、時間もないしそのブロックに入ることにしました。

ミニーちゃんとはあちこちの大会でお会いしてます。

話しかけても殆どジェスチャーで返すという「夢の国」の住人であること崩さない徹底ぶり。

しかもこの姿でフルマラソンを完走出来るという走力の持ち主です。

 

そして今回初めてお会いするのがこの煉獄さん。

この時マスクされてましたが、背が高くてかなりのイケメンさんです。

ちなみに衣装はAmazonで揃えたのだそうです。

この方は走りながらも「ある徹底ぶり」を発揮するのですが、それについては後程。

 

なんて色んな方と話をしていくうちに、長崎県ではsmileFM(FM長崎)の「FlyーDay Wonder3」でおなじみの DJ YUYAの声が会場を盛り上げていき・・・

 

あれよあれよという間にスタートの号砲が鳴り、レースがスタート。

 

 

さあ頑張ろう!!

 

 

しかしまた今年も・・・

 

 

苦しいレース展開が待ち構えていたのでした。

 

つづく。
つづきを読まれる方は➡コチラ。

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