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ROUND10の続きです。
前回を読まれる方はコチラ。

初めてのマラソンリタイアを噛みしめながら、とっちゃんが運転する車に揺られているヘル兄R

フルマラソン連続完走記録は「3」でストップしてしまったなぁ・・・。

なんて思い始めながら、今回のレースを振り返ってみる。

 

まずは何がともあれ体調が悪かった。
(>_<)

微熱、全身の倦怠感、弱っている胃腸。

いくらかはパフォーマンスが落ちるとは思っていましたが・・・

正直ここまで落ちるとは思っていませんでした。(笑)
(;’∀’)

実際に今大会で毎回お会いしているボバフェットランナーさんや、今回初めてお会いした、たーとんさんにすら「苦しそうな走りであった」ことは見抜かれており、やはり今回行為は愚行だったのかもしれません。

 

でも、完走出来なかった理由はそれだけではありません。

今回トイレを3回利用したのですが、その時のトイレの所要時間が合計12分くらい。

生理現象なので、コントロールが難しい部分はありますが、利用するトイレをもう少し選んでいれば、単純にタイム的には完走出来たかもしれないのです。

 

そして、前もって準備もしっかり出来ていなかったこともあると思います。

iPhoneのバッテリーが弱っていたので、今回は上の写真の様にモバイルバッテリーも駆使して今回は望みましたが、モバイルバッテリーとiPhoneを繋ぐコードが結構邪魔でして、後半は写真を撮るにもポケットからそれを引き出す行程が結構煩わしく、これも間違いなくタイムロスに繋がりました。

 

更に、体力の不足があったと思います。

あんな格好をで走っている以上、なんらかの形で沿道の方やランナーの方に声をかけられ、時には走るのを止めて、コミュニケーションを図る事は間違いなくこれから増えていくでしょう。

そんな状況に対応するには、私自身の「ランナーとしてのレベルアップ」が必要と感じました。

年齢も45歳になり、これから先は年齢的にも厳しくなってくる部分もあるので、今までと同じような準備では、これから先は戦えないのかもしれません。

 

 

2時間程車に揺られて雲仙市にたどりつき、ここで温泉に入って疲れをほぐそうという事になった。

湯船に浸かるが体調が悪いせいか、あまり長く浸かれない。
(;’∀’)

ヨッシーとけんジョヴィは「あいたたたた」と言いながら脱衣したり、風呂に浸かったりしているのだが、そういえば・・・

私はそれほど身体が痛くない。

あんな感じのレースで、身体は相当辛かったのですが、レース中に痛みが出た部分以外は殆ど痛くなかった。

これはある意味で収穫です。
そういう意味では身体が出来上がっていたのかなぁと。

悪い事ばかりではないもんです。
(^-^)

地元に戻り、打ち上げ会(個人的には反省会(笑))を行うも、体調がまだ良くなく、いつもの感じの飲食が出来ませんでした。
(>_<)

 

そして翌日・・・

体温37.6℃
(;’∀’)

胃腸の状態も良くない。
身体中の倦怠感は前日より増している。
そして、筋肉痛。(笑)
翌日はほぼ寝たきりでした。
(;’∀’)
以降、完全に復調するまでに5日間を要しました。
(>_<)

あ、ちゃんと仕事には行きましたよ。(笑)
「マラソン走って会社の勤務に影響が出た」なんて思われたくないので。
(;’∀’)

 

 

さて、今まで長々と今回のレースレポを書いてきましたが・・・

 

皆さんこれだけは覚えておいてください。

体調が優れない状態でフルマラソンに挑戦したら、身体は無事では済みません。(笑)

 

なんとかレースは乗り越えたとしても、その余波は必ず何らかの形で、その身に降りかかってきます。

ましてや、大会が日曜日なら翌日は月曜日、仕事の方も多いでしょう。(私はシフトの職場なので休みでしたが)
次の日の仕事に影響を避けるためにも、体調が優れない時にはレースを避けるのが賢明な判断です。

ホント、会場でもアナウンスがされてますが・・・

走らない勇気

・・・って、大事なんですね。

そう痛感いたしました。

 

でも、大会自体は、今回も言う事は殆どなく、相変わらずいい大会だと思います。
(*^▽^*)

今回はリタイア組の対応も実際に体感しましたし、その対応も良かったと思います。

 

そして、今回ホントに思うのは、来年度以降で長崎県では初の長崎県本土のフルマラソン大会の実行に向けていくつかの計画が動き出しています。

その計画に携わっている方々に申し上げたい。

この「さが桜マラソン」を是非とも参考にしていただきたいです。

それぐらい市民マラソン大会としては完成度が高いと思います。

 

長々と中途半端なコスプレランナーがマラソンでリタイアした話を書いてきましたが、今回で完結でございます。

最後まで読んで頂いた皆様本当にありがとございました。
そして、沿道で私をに声援を送ってくれた皆さん、完走出来ずに本当に申し訳ありませんでした。
m(__)m

リベンジを果たすため、来年もこの大会に参加したいと思います。

最後に最終関門直前の私の勇姿を。(笑)

それでは、次回のレポ・・・・はいつだろう・・・?

「あの大会」

に参加したいんだけど・・・一緒に行く仲間がいなさそうだ・・・どうしようか・・・?
ではでは。(‘ω’)ノ
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