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こんばんは、ヘル兄Rです。

新しい年度になりましたね。
(^-^)

でも、今日の4/1が日曜日ってこともあり、普段は休みなのに出勤になったって方も多いのではないでしょうか?

自分の本職もそうですが、ここの運営も新たな気持ちで臨みたいもんです。

 

ってなワケで、本題に入ります。

 

今日、やっとこの映画を見てきました。

「坂道のアポロン」です。

私、この作品は原作のマンガも大好きでして、アニメも見ましたがコレも良く出来てまして(円盤欲しい・・・)、この映画も楽しみにしておりました。

見た感想としては、ホントいい映画でした。
(^-^)
知念祐樹さんが演じる西見薫は、原作より少し激情型でたくましいかも?でもこれはこれでいい感じ出てます。
小松菜奈さん演じる迎律子は、佐世保弁がかなり萌え~でした。(笑)
(#^.^#)。
しかし、特筆すべきは・・・

川渕千太郎役の中川大志さんがイイ!!

これはマジではまり役です。

ここまでマンガやアニメのイメージが重なるような演技を、私はあまり見たことがないです。
(「それがいい事なのか?」という意見もあるかもですが、それは置いといて)

上記の事は、この予告動画からも伝わると思います。

演奏の場面も役者の皆さん、かなり皆さん頑張っていまして、その甲斐あって、セッションの場面はかなり臨場感があります。

劇中の音楽は鈴木正人氏が担当されてますが、アニメ版の菅野よう子氏の楽曲と違い、どこかこう・・・ちょっと語弊があるかもしれませんが、「街角ミュージシャン的な音」の雰囲気が出てて、ジャズの即興性が強調されているようにも感じ、これもまた魅力的な楽曲になっていると思うのは私だけでしょうか?

物語は少々強引に端折られてる部分はありますが、うまくまとまっていると思います。

なかなかうまくいきそうでいかない、青春時代の友情、恋愛、そして音楽に対する思いまで表現できていると思います。

恥ずかしながら途中で私、ジーンと来て泣いてしまいました。
(´;ω;`)ウゥゥ

物語の舞台が長崎県の佐世保市でして、その風景や観光名所も出てきたりします。
なので、地元の方は必見ですよ。
(^-^)

詳しい情報については以下をご覧ください。

映画「坂道のアポロン」公式サイトはコチラ
http://www.apollon-movie.com/

アニメ「坂道のアポロン」公式サイトはコチラ

http://www.noitamina-apollon.com/

佐世保市博物館島瀬美術センターの「坂道のアポロン展」はコチラ
(2018年4月15日(日)終了)

http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/simano/kikakuten/apollon.html

 

・・・でもね、ちょっと言わせてもらえれば・・・

「あの人との最後のセッション」はやはり劇中に入れて欲しかった。

そして・・・

 

「あの人」の歌声・・・聴きたかったなあ・・・。(笑)

 

でも、ホントにオススメです。
未見の方は是非、劇場へ足を運んでみてください。
ではでは。(‘ω’)ノ
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