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こんばんは、ヘル兄Rです。

 

今期一番の寒気なるものがやっと過ぎ去りましたね。

とはいっても、東日本の日本海側を中心に大雪はまだまだ深刻のようですがね。

 

昨日見た天気予報によると、来週とかはこの季節の割にはかなり暖かくなるとか。

 

こう気温の寒暖が続くと、身体がついて行けない部分もあるかもですね。

皆様、体調にはお気を付けください。

 

 

・・・と言うわけで!
このネタバレだらけのネット社会で、あくまでネタバレを極力抑えながら読んだマンガを紹介する自己満足のこのコーナー、今回も参ります。w

 

タイトルにも記していますが、今回はコレを読みました。

「怪獣自衛隊」1巻です。

 

このマンガは、稀にこのサイトでも登場するfk-ismさん(このサイトも登場人物が多くなってきたな・・・今度整理する記事をつくるかなぁ・・・)から情報がもたらされまして、この間某本屋に行ったら、奇跡的にありまして購入いたしました。

 

この作品は月刊コミックバンチ連載中でよろしいのでしょうか?

コミックバンチって、私読んだことないですけど、ちょっとHPを覗いてみると・・・

 

なかなかクセが強い作品が多そう。w

 

コミックバンチのHPは⇨コチラ。

 

 

この作品のあらすじはといいますと・・・

 

令和X年、北マリアナ海溝の海底地すべりによる大津波が発生。太平洋沿岸の地域は甚大な被害を受ける。その一ケ月後、日本最南端の沖ノ鳥島の港湾工事現場より「巨大なバケモノが出た」と救援要請を受けた海上自衛隊の護衛艦「くれづき」が、沖ノ鳥島へ向かう途中で謎の巨大生物によって沈没させられてしまう。
それから4年後、尖閣諸島に再び巨大生物が姿を現した。

 

・・・って感じです。

 

表紙の画が今マンガ界で結構多くなっている「少女が主人公でグロい描写が多い」的な印象を受けるかも。w

確かに怪獣のデザイン海に生息する「魚以外」の生き物の特徴を合わせたようなデザインで怖いデザインですし、人もケガしますし、結構死にます。

内容的には現在のところはサバイバルアクション的な感じで話は進んでいます。

この作品の特徴は、こういう漫画ならば「こんな武器がある」とか「人類に味方するこんな存在がいる」とかってのが登場するのが普通なんですが、このマンガには現在のところそのような存在は一切登場してません。

怪獣が出現したことで政府が混乱し、総理大臣が国際調和を重んじる事で、自衛隊に怪獣への攻撃命令がなかなか出せなかったり、自衛隊から提案された攻撃案についても「それで大丈夫なのか?」と議論になったりします。

SNSで怪獣の情報が広がって社会的にも混乱が起きたり、ユーチューバー的な人がこんな時に撮影行動をして、その結果危険な目にあってしまうとか、現代になぞらえた部分も結構あって面白いです。

 

謎的な部分は・・・まあ謎だらけなんですけどね。

 

それについて次巻の紹介で。w

 

そういえば、怪獣マンガと言えば以前このサイトでも「怪獣8号」を紹介しましたが、それと対極をなすような作品かもしれません。

 

 

今年は怪獣マンガの当たり年なのかも?

 

 

次巻も楽しみです・・・ってかもう、手元にありますが。w

ではでは。(‘ω’)ノ

 

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