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こんばんは、ヘル兄Rです。

 

この記事を書いたこの日、南九州が梅雨入りしたそうで、例年より半月も早い梅雨入り。
(;゚Д゚)

 

思ったより全然早いな・・・梅雨対策をせんとね・・・。

 

本題にはいります。

 

このネタバレだらけのネット社会で、あくまでネタバレを極力抑えながら読んだマンガを紹介する自己満足のこのコーナー、今回も参ります。w

 

タイトルにも記していますが、今回はこれを読みました。

「亜人」17巻です。

 

今回で最終巻のこの作品、いままではIBMが表紙を飾ってましたが今回は・・・

劇中で時折登場する「じゅわ じゅわ」のやつですよねこれは。w

 

 

暴走した永井のIBMに翻弄される中野たちだが、そのIBMが一斉に消滅したことで状況が変わり、最終回へと突き進みます。

 

巻頭にプロローグなる回があるのですが、このプロローグで描かれていることが、佐藤との最終戦のカギなんですよね。

 

 

最後の戦いは至ってシンプル。

 

 

「人は皆、本気で生きている」という考えを持つ永井にとっては、どんな事でもゲーム感覚で行動し(てるように見え?)、遊び感覚で生きているように見える佐藤はどうしても許せなかったんでしょうね。

 

そして、最終話では入間基地での事件直後からの流れが各種メディアの報道という形で語られ、登場人物のその後については各キャラクター毎に丁寧に描かれています。

 

物語の展開が早くて、殺伐とした場面やグロい場面も多かったこの作品ですが、最後はキレイな終わり方だなと思いました。

 

 

「ある人物」以外を覗いては。w

 

 

わたしはこの終わり方は納得してますよ。
(^-^)

 

 

振りかえると、これは個人的な感想ですが、この作品は物語の時間軸は長いですが、テイストがなんとなく海外ドラマの「24」に似ているような気がします。

そして「進撃の巨人」まではいきませんが、物語の流れが一旦切れて、別のエピソード(結果物語と繋がるのですが)に飛ぶ回があったりするので・・・

短期間で1巻から一気に読むのが面白いと思います。

これから読みたいと思われる方は是非お試しを。w

 

機会があったら私もそんな形で1巻から読みたいなと思っております。

 

人生初のマンガをジャケ買いした作品は、私を完走に導いてくれました。

とても感謝しております。

 

 

めっちゃ面白かったです!!

 

 

この作品に携わられた皆様、本当にお疲れさまでした。

 

作者の桜井画門氏の次回作を楽しみにしております。
(^-^)

 

ではでは。(‘ω’)ノ

 

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