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この物語は「40代で未婚の男性が4年後に結婚する確率は3%(所説アリ)」というこの絶望的な数字を打破するべく、「ウルトラマンジード」の星雲荘の仲間たちのように、運命をひっくり返そうと抗い続ける、冴えない40代男の物語

 

・・・なーんて書いてますけど、要は結婚し損ねているオッサンがバタバタしている話です。(笑)

前回をご覧になる方は⇨コチラ

そして「この話ってどがん話かね?最初からみてみゅーかね?」って方は⇨コチラ。

 

2021年最後の婚活イベントになると思われる、イベントの会場に到着したヘル兄R。

 

 

受付開始時間からちょっと遅れてきたのだが、男女合わせて20名くらいいるようだ。

 

受付を済ませて、部屋に入るとあることに気づく。

 

 

アレ?もしかして女性の方が多いのか・・・?
(;゚Д゚)

 

 

案内された席に座る。

 

隣にはもうすでに同じ番号の女性の方が座られていて「こんばんは」と軽く挨拶を交わす。

マスクを口元はわからないけれど、キレイな感じな人だなーと思いながら席に座る。

席に準備してあるプロフィールカードに記入しながら周りを見渡すと、やはり男性が少ない。

そう思っていると、今回の司会進行役がイベントの説明をし始め、今回のイベント参加人数が「男性10名、女性13名」と話しがあった。

 

『珍しいなぁ、確かに女性の参加者が多いとは書いてあったけれど、ホントだったんだな。』

 

なんて思っていると「イベント開始します。」との司会者の言葉とともに前半のトークが始まった。

まずはお互いマスクをちょっとだけ外して、顔全体を見せて再びマスクを装着して会話を始める。

前半のトークは隣の席に座っている方と2~3分ほど会話して、時間になったら男性が座席移動して、移動先の席の女性と再び会話するといった形式になっているのだが・・・

 

2~3分ではとてもじゃないが、自分の持ち味なんかは出せない・・・ってのは自分の力が未熟だからだろうか?

 

トークしては席移動、トークしては席移動。w

トーク後はその相手の方の特徴や感じたことなどを簡単にメモる。

そうしないとまた同じ人とトークをするときに、何を話したかわからなくなるのだけど・・・

 

なんか・・・作業している感じだ。w

 

ちなみに今回参加されている女性の方はそのほとんどは30代の方で、40代の方は2名ほど。

そのほとんどは開催されている市に在住の方

しかし、今回参加されている女性の方々は・・・

 

 

ホントにキレイな方が多かった。(#^^#)

 

 

40代の方の一人はテレビ東京の大江アナウンサー(私この方結構好きなんです。w)のような上品な雰囲気の方もいた。w

 

なんか、もしかして女性の方のほとんどは・・・

 

サ○ラなのではなかろうか?と思ってしまうほど。

 

 

前半のトークも終盤に差し掛かかり、とある女性との会話になった時の事。

 

今思うと大変失礼なのですが・・・この方私よりかなり年上に見えたのです。

 

しかし、話してみると同級生だということがわかった。

 

そしてこの方と話していくうちに、なんか奇妙な感覚を覚える。

 

『この人・・・・会うのは初めてのはずなんだけどなんだろう・・・?』

 

そんな何とも言えない「違和感」を覚えながら、トークの前半戦が終了。

 

中間インスピレーションを書いて、トークは後半戦に入る。

 

 

後半戦とはいっても、後半はけっこう時間が短く、ルールも変わる。

 

後半戦は男性は席をもう一度話をしたい女性のところに移動してトークをする。
制限時間は4分の3セットで、同じ女性の隣に2回座ってはダメ。

・・・といった内容。

 

この内容では、今回のイベントは女性が多いので、このルールでは常時3人の女性の横が空くことになる。

 

今回ちょっと女性にとっては結構残酷なルールだ。

 

早速トーク開始。

1回目は比較的私の住んでいるところに近い女性と話す。

 

2回目は前述のテレビ東京の大江アナウンサー(それはもういいって言われそうだ。w)に雰囲気が似ている女性と話。

個人的にはこの方が本命だ。w

 

3回目はこれも前述の同い年の女性と話す。

この時・・・

なんてことを私の話してきた。

こんなことを言われても「ハイ、書きます」なんて言っていいのか?

 

なんて思いながら、トーク後半戦も終了。

 

最後のカップリングへとつながるカードに記入する。

このイベントのカードは第6候補まで記入することが出来る。

 

ふと同い年の女性の言葉「第6希望でもいいので、私の番号を書いて下さい。」を思い出す。

 

どうなのだろう、本気で言ってるのかな?

でも本気で言ってるなら「第6希望でもいい」なんて言わんよな。

 

多分、からかいとかの冗談だろう。

 

なんて思いながら、第6希望にその方の番号を記入する。

 

 

結果が発表される。

 

 

なんとその同い年の方とカップリングしてしまう。w
(;゚Д゚)

 

 

アラ、ホントだったね。

 

イベント終了後に話をして、カップリング相手の方とLINEを交換することにした。

 

相手の方は友人登録の仕方がわからないらしく、相手のQRコードを読み取ってみるが、新規の欄にその方が出てこない。

 

 

アレ?なして?(?_?)

 

 

今度は相手の方に私のLINEのQRコードを使って登録してもらうことにした。

 

相手のスマホに私が表示されたらしいのだが、なぜか操作が出来ないらしい。

 

相手の人「ちょっと見てもらっていいですか?」

 

相手の人のスマホの画像を確認すると、その原因が判明するまでに1秒もかからなかった。

その原因を知った私は・・・

そういうことだったのか・・・

 

あの「違和感」の謎が解けたぞ。
(--〆)

 

つづく。
つづきを読まれる方は➡コチラ。

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