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この物語は「結婚できる可能性はもはや限りなくゼロに近いのではないか?と思われる50代未婚男性」のこの絶望的な状況に「ベルセルク」のガッツのようにあがき、もがき、抗い続ける、冴えない平均以下の50代男の物語・・・

 

・・・なーんて書いてますけど、要は結婚し損ねているオッサンがバタバタしている話です。

 

前回の話を読まれる方は➡コチラ。

 

行きつけのお店の店長さんから「幼馴染の女性を紹介出来るかも?」ということで、店長さんと連絡先を交換したヘル兄。

 

何気なく「誰か紹介してください」とは言ってみたものの「こんなにも快諾してくれるとは思わなかったなー。」なんて思い・・・

 

いや、そんなことを思う間もなく店長さんから連絡はやってきた。

 

しかも先ほど連絡先を交換してからわずか2時間くらいでLINEに連絡が来ていたのでした。

 

私「早ッ!!」(◎_◎;)

 

しかも店の仕事しながらだよね?ホント早いよなー。

 

内容はというと・・・

店長さん「今週末とか予定どんな感じですか?夕食とか一緒にどうかなー?と思ってますけど。」

 

・・・といった内容だった。

 

この時期の私はというと、本職の職場に休職者が出てシフト自体がかなり不安定になっており、指定されていた日はいちおう休日ではあったものの、職場の状況的に「約束の確約が出来るかどうか?」といった感じで、正直その日に時間が取れるかはその時になってみないとわからない状況だったのでした。

 

しかし私から「だれか紹介してください」と話してからここまで僅か数日。

ここまで早いということはそれだけ真剣に紹介してくれるということかもしれない。

 

あと実際に店長さんの店に訪れると、場の仕切りや作業している様子をみると、確かに仕事が早い印象を受ける。

会話をしてみてもなんかサバサバというか、チャキチャキというか、そんな感じの性格に見えるような気がする。

なので、なんとなくだが・・・

早く返事を返さないと「何をぐずぐずしているのかしら、この人?」なんて思われてしまうかもしれないぞ。

 

そう思って、正直今週末の休日がどうなるかはわからないけれど・・・

 

私「大丈夫です、お願いします。」

・・・と返事をしたのでした。

 

 

・・・というワケで、その時は軽い気持ちではあったのですが「誰か紹介してください」と言ってから、一週間足らずで飲み会が決まってしまった。

こんなことは過去を振り返ってもあまり経験した事がない。

 

しかし店長さんから一つ条件提示される。

 

それは「店はヘル兄さんが決めてください。」との事でした。

 

うーむ。(;^_^A

 

 

個人的には今回失敗すると「色んな懸念」が生じる恐れがあると思ってるから、ヘマは出来ないなー。

 

どこにしよう?
(;・∀・)

 

つづく。
つづきを読まれる方は➡コチラ。

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